2015年3月19日木曜日

データ原稿と掲載誌を見つつ2032年のマンガ原稿を思う

届いたばかりの掲載誌と、CMYK原稿データを見比べての感想、「フムフム、思った通りの色ではあるわいな」。
思えば、このマンガがスタートしたのは1998年、もちろん紙にペンで描いて、原稿を封筒に入れて渡していました。
そもそもあの頃は、とてもマンガの原稿をデータで渡す環境ではありませんでした。
データはフロッピーディスクで渡していた時代ですからね。
そして17年たって、クラウドで原稿を受け渡すようになろうとは!
いったい17年後の2032年には、どんな原稿を、どういう方法で渡しているのだろうか、想像もつかない。
そもそも、その頃までマンガ家生命があるのか…いや、それより人間生命があるかどうかが心配なのだった(笑)。

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