2017年6月23日金曜日

『チョコレート・アンダーグラウンド』と『15時間でわかるSwift』を読んでいる

どーかしてるんじゃないのとゆーくらい酷い政権が好き放題をやってのさばる国で、人々の自由が奪われていく。
と言っても、キョーボー罪が荒れ狂うウチの国のことではなくて、この物語の舞台は欧州の某国。
チョコレート・アンダーグラウンド』で奪われるのはチョコレートを楽しむ自由なのだ。なんせ3.5cmもの厚さの本なので、チョコレートを食べながら、ちょこちょこ読み続けている。途中まで読んだら、こんなステッカーがはさんであった。どうやらオマケらしい。

15時間でわかるSwift』は、まだ0時間目しか読んでない。
こちらも2.5cmの厚さなので、とても15時間では無理。
15時間は無理でも15日、あるいは15週かければなんとかなるかもしれない。
いや、15月か、もっとかかって15年…そんなにかかったら、もうこの世にいないかもしれない。

2017年6月8日木曜日

直線と円形のアザ

先日、駅の階段を踏み外したちょっと年上の友人に対して、「チミチミ、もう若くないんだから気をつけたまえよ」とえらそーに言ってたワタクシが、段差で尻餅をついたお話。
それは初めて入った店でランチしていた時のこと。
入店した時は他の客がいなかったので4人掛けのテーブルについたのだが、だんだん混み合ってきたので自分から「カウンターにうつるからね」と言いつつ移動しようとしたのでありました。
慣れない店だったので、テーブル席とカウンター席で床の高さが違うのに気がつかなかった。
その結果が、左足がグニャッとしつつの転倒。
何事もなかったように素早く立ち上がり、そそくさと食事をすませたが、店を出る時に店員さんにこう言われた。
「お気をつけて」
一般的にはこういう場合「ありがとうございました」ではないだろうか。
レシートと一緒にスタンプをおしたポイントカードを手渡されたが、果たして再訪はあるのか。

この転倒の結果、足についたアザが不思議な形で謎だった。
直線と円形の二箇所。
数日後、ふと思い当たった。
転倒した時に手に持っていた薄手のトートバッグの中に、モレスキンのハードカバーノートブック無印のマグを入れていたのだが、どうもその上に足をぶつけつつ倒れたような気がする。
足のサイドの直線アザが、モレスキンのノートブックの長さとピッタリ。
足の甲の丸い アザは無印のマグの直径とほぼ同じ。
不思議なアザだと首をひねっていたのだが、おそらくこの推論は正しい。
まぁこのおかげで、ストッパーがわりに足の捻挫を防いでくれたのだと、今では感謝しているのだった。