2013年7月28日日曜日

ミスドポイントでchocoringumaタオル


ミスドクラブポイントサービスが2013年9月30日に終了するというので、ポイントの残りを使ってハンドタオルと交換してきた。
大きさは、参議院選挙期間中に新橋駅前でもらった団扇…じゃなかった、参議院議員選挙ビラ(選管のシール貼付あり)と同じくらい。

2013年7月22日月曜日

インドネシア語、集大成プレゼン!


一年半休学しつつ、二年間学んだインドネシア語の集大成として、「インドネシアという国を知って、勉強して、感じたこと」というテーマで、クラスでプレゼンすることになった。
実力のなさをなんとかしなければと考えた末、インドネシア語学習ブログ『これでい〜んどネシア』から抜粋したものをpdf化してiPadminiで見せるという、内容のなさを見た目で補う作戦でいくことにした。
親指(象)と、人差し指(人)と、小指(蟻)で競うインドネシア式じゃんけんで一番目の発表者になり、画像のような感じでなんとか乗り切ったのだが、結果は果たして…。

2013年6月29日土曜日

百科事典とインターネット


40年前の百科事典を処分するぞ!と決心して早一ヶ月。まだ全20数巻が床にころがっている。
ページを折り曲げたり、切り抜いたりと、使い倒した百科事典なので、最終的には資源ゴミに出すしかないが、妙に愛着があってこんなことになっている。
これを買った40年前は、まさかインターネットが百科事典にとってかわる世の中が来るとは、夢にも思わなかったよ、まったくのところ。
信頼性についてあれこれ言われるインターネットの百科事典だが、紙の百科事典でも間違いはあるし、まァそこは読者の許容範囲がどれくらいあるかによって、両者への評価も違ってくるのだろう。
試しに自分の項目をウィキペディアで検索してみたら、ざっと見たところ間違いはなかった。ただ、デジタル仕事関連が無視されているので、情報源が偏っているのか、あるいはボクのデジタル仕事が評価されていないのか(笑)。
それにしても、それぞれの項目を誰が書いてるんでしょうかね。それがウィキペディアに対する一番の謎ではある。
謎を解くべく、足元の百科事典でウィキペディアを調べようと思ったが、もちろん40年前の百科事典なので、ウィキペディアの項目は、当然ない。

2013年6月14日金曜日

スリッパと畳と浮世絵の美術館


太田記念美術館は、主に浮世絵を展示する美術館です。
ここの大きな特色は入館時に靴を脱いでスリッパに履き替えることです。
入り口で、銭湯にあるようなロッカーに、履いて来た靴を入れ、ロッカーのキーを片手に入場します。
館内はスリッパ履きで巡るのですが、1階の一角には一段高くなった畳の間があり、そこに上がって座って作品を見る事もできます。
イメージとしては、畳の和室とゆーよりも、床の間に直接上がっている感じでしょうか。

ここは外国人の観覧者も多く、入り口で靴を脱いだ時点で、スリッパの領域と靴の領域の境界は一体どこなのだろうか、という表情を浮かべている人も多い。
そんな彼らも、なんとかスリッパ観覧に納得したところで、今度はTATAMIが出てきて、慣れない正座をしなければならないとなると、更に混乱の表情になる。
今履いているこのスリッパはどうすればいいのだろうかと、立ちすくみ悩める外国人。
そんな外国人客がいる場合は、率先してスリッパを脱いで畳に座る動作をしてみせてあげるのも、立派な国際交流のひとつでしょう。

地下にはミュージアムショップがあり、ここもスリッパのままで行きます。
ただ、ここには美術館に入場せず、直接外から入って来るお客さんもいます。
そんな人たちは、スリッパではなく靴をはいたままです。
靴をはいた人と、スリッパを履いた人の混在するミュージアムショップなんて、めったにあるものではありません。

結論。
太田記念美術館に行く時は、靴下の穴に気をつけよう。

2013年5月31日金曜日

アンドロイド版無料アプリひとこまマンガ連作集『ユキウシ』想像図?


今週、ボクの初めてのアンドロイド無料アプリ、ひとこまマンガ連作集『ユキウシ』が出たんですが、実のところどんな感じなのかいまだに確認できていません。
その理由は、ボクがアンドロイドを持っていないから。
それにボクの周辺の人々もMacユーザばかりで、そーゆー人は当然iPhoneユーザなわけで、これまた誰もアンドロイドを持っていない。
とゆーわけで、もしかしたらこんな感じじゃないかな〜と思いつつ、想像図を作ってみた。
無料アプリなので、どこかに広告が入るらしいのだが、それもよくわからない。

これが昔のように印刷物だったら、掲載誌が送られてきて確認ができるんですが、現代のアプリだとそーはいかない。
ホント、便利なんだか不便なんだかよくわからない昨今なのであります。

2013年5月15日水曜日

『まんが世界の歴史人物事典』2刷が出ました!


日本経済新聞の週末版「日経プラスワン」5月4日付によりますと、「親子でも気軽に読める世界史の本」ランキング <漫画で楽しむ>部門第1位に『まんが世界の歴史人物事典』が選定されたとのことです。
この勢いに乗って、本日『まんが世界の歴史人物事典』2刷が出ました。
2刷記念にピアノを演奏するのは、この本にも登場するリリウオカラニさん。

2013年4月24日水曜日

大神社展ブロガー内覧会での熱血ギャラリートーク


この画像、酔っぱらったオジンが刀を持って暴れているわけではありません。
神社、歴史、アート、博物館・美術館巡りに関心を持つブロガー対象に、東京国立博物館で開催された「国宝・大神社展」ブロガー内覧会で熱いギャラリートークを展開する研究員さんです。
(注*)この画像は主催者の許可を得て撮影したものを参考にしたイメージです。本物の研究員さんは素敵でシブいナイスミドルです。本当かどうか確かめたかったら是非トーハクに足を運んでみてください。運がよければ館内で出会えるかも知れません。その際は、「この画像を見てきました」とはけっして言わないでくださいね(笑)。

とゆーわけで、神社展といっても、いまいちイメージがわかない貴方、そんな貴方こそ東京国立博物館で2013年4月9日(火) から6月2日(日)まで開催の「国宝・大神社展」に行ってみることをおすすめします。
「お寺には仏像があるけど神社にはないよね」という貴方の疑問は正しい。
そう、神社には仏像はありません。でも、神像があるんです。
全国の神社の様々な神像が、8時じゃないけど大集合しています。老若男女の神像は、タレ目のものやらブサカワ系など様々でなかなか興味深い。シンゾーといっても、なんとかミクスのシンゾーはいませんから、ご安心ください。

いろんな国宝が展示されてますが、なかでも一番の注目は、古墳時代の四世紀に百済から伝わったともいわれる七支刀。
画像では研究員さんが手にしてふりまわしていますが、もちろんそんな事はできません。
本物の七支刀さんは、ちゃんとケース内で横たわっています。この横たわっているところがミソで、レプリカだったら直立展示もあるのに、なぜ横たわっているのか、その理由は本物は途中で折れているからなのです。
この七支刀さん展示は、当初5月6日までの展示予定でしたが、所蔵先の石上神宮さんのご厚意で5日間延長され、なんと5月12日(日)までになったとの衝撃発言が研究員さんからありました。

画像の研究員さんがもう片方の手に持っているのは、グッズコーナーで販売している「神社エール」です。
以前、私のFacebookタイムラインで大神社展の話題を取り上げた時に、「神社エール」なんてのを販売したら面白いよね、と書いたことがまさかの現実になっているとはビックリ!
その時、こんなんあったら面白いよね〜ともうひとつ書いたのが、博物館スタッフの巫女さんコスプレ。
残念ながらこれは実現していませんでしたけど。

てなわけで、もっと詳しい情報は「国宝・大神社展」展覧会ホームページをご覧ください。
以上、現場からオダンディがお送りしました。

2013年4月10日水曜日

iMessageのフキダシが青い色彩を持っても巡礼の年ではない


時々、iPhone5のメッセージを起動して、新規メッセージ画面から宛先を適当に選んでみる。
そうすると以前は宛先名が緑色だった人が水色に変わっていることがある。
これはその相手がiPhoneになった証拠なので、さっそくこの画像のようなメッセージを送ってみる。
この一ヶ月で3人ほどこーゆー例があったが、いずれも返信が来ない。
たぶんメッセージに気付いていないのだろう。
初めてのiPhoneだとiMessageってなんだかわかりにくいのがその理由かもしれない。
iPhoneの場合、SMSにMMSにメールと3種類あって混乱するのはしかたない気もする。
実はボク自身も、iPhoneで実際によく使うメッセージアプリは上記のいずれでもなく、FB Messenger だったりする。
え〜と、関係ないですが画像下部のキーボードはインドネシア語キーボードです。

2013年4月6日土曜日

iPhone,iPad mini 最適化ブログ


最近はデスクトップ機でなくiPhone や iPad mini でのWeb 接続が増えてきたので、iPhone,iPad mini でも見やすいブログ『これでイ〜ンドネシア』を新しく始めてみた。まっ、内容はタイトルからわかるよーにそれなり(笑)です。

左が iPhone で、右が iPad mini で表示した画面。
もちろん Mac でもちゃんと表示できる。
今回は、さくらインターネットのブログサービスを利用してみました。
もちろんというか、残念ながらというか、iPhone でも iPad mini でもFlashは動かない。
嗚呼、またしても「Flashは遠くなりにけり」。

2013年3月16日土曜日

iPhone5 に Appleストラップ


つい先日まで使っていた iPhone4S では、コネクタに差し込んで首からぶら下げるタイプのストラップを使用していたが、やっと手にした iPhone5 はコネクタの形状が変更になっているので、今までのストラップは使えなくなってしまった。
現在は暫定的に、100円ショップで購入したすご〜く安っぽいケースに iPhone5 を入れて使っている。
最近の100円ショップには100円に見えないようなモノがよくあるが、これはどーみても100円のケース。
そのケースの金具に、首からぶら下げる紐を付けているのだが、これには燦然とAppleの文字が輝いている。
たぶん、その昔 Macworld Expo Tokyo に出展していた頃の、入館証か何かに付いていたものと思われる。
モノモチがいーとゆーか、ビンボーったらしーとゆーか。
しかし、これも使っているうちに毛羽立ってきて、見た目にも哀愁が漂い始めている。
とゆーわけで、まだAppleの文字が判別できるうちに写真に記録しておく。
ちなみに iPhone5 の画面に写り込んでいるのは、この写真を撮った iPad mini 。

2013年3月15日金曜日

博ボラ日誌その64 ありがとう!トーハクボランティア


トーハクボランティアの任期3年が今月末で切れる。
一年目は規定の参加日数に足らなかった。
でも、あの大震災でトーハクも休館したりで、大目に見てもらい二年目に。
二年目も規定の参加日数に足らなかった。
でも、またまた大目に見てもらえ、三年目の6月までに二年目の分を消化すればいいことになり、なんとか三年目に突入した。
そして、三年目も規定の参加日数に足りなさそう、いや、もう絶対に無理。
四年目に不足分をがんばりますと言っても、それはできない相談なのは言うまでもない。
てなわけで、トーハクボランティアは無事に終了とはいかずに、中退というか、除籍というか、尻切れとんぼな結末になってしまった。
そんなこんなで、この場を借りて、お世話になった皆様に感謝したい。

博物館ボランティアに採用してくださったトーハクスタッフさんに、ありがとう!
同じ曜日に活動したボランティア同期生にありがとう!
送別会を開いてくれた後輩ボランティアの仲間にありがとう!
大震災後は少し減ったけど、それでも外国人としては一番多く来館してくれた韓国からのお客様に、コマウォヨ!
大震災後も変わらず強力なエネルギーを持って来館してくれた中国からのお客様、同じく中国語圏の台湾からのお客様に、謝々!
なぜか中国語を話していたタイからのお客様に、ありがとう!
故郷の家族に絵葉書をかいていた、チベットからのお客様に、ありがとう!
絵葉書に恋人の名前を漢字で書いていた英国からのお客様、サンキュ!
日本語で話しかけたら全然通じなかった日系ブラジル人のお客様に、ありがとう!
どーみても100%日本人なのに英語しか通じなかった日系人のお客様に、サンキュ!
ウクレレとオオタサンの話題でもりあがったハワイからのお客様に、マハロ!
こちらから無理矢理に話しかけてしまったインドネシアからのお客様に、トゥリマカシ!
IBCラジオの大塚アナと水越アナの話題が楽しかった岩手からのお客様に、ありがとう!
職場体験でいっしょにボランティア活動をした中学生高校生のみんなに、ありがとう!
トーハクの行き帰りにいつも見送ってくれた、正門横のジェンナー像にありがとう!
そしてトーハクに、ありがとう!

2013年3月11日月曜日

iPhone 整列!


左から iPhone 3G、4S、5。
オセロだったら真ん中の白がひっくりかえる。
とゆーわけで、今までのペースだと2世代スキップしての買い替えだったから、4Sの次は、5と5Sをスキップして iPhone6をゲットするはずだが、先日、家人のガラケーの年季明けを機にスマホファミリー割を利用してめでたく iPhone5 ユーザーになった。

今回初めて利用したソフトバンクショップで、オプションを勝手につけられるというトラブルがあり、頭にきて一時は契約解消しようかとも思ったが、その後の対処はよかったので、まだしばらくはソフトバンクでいくことにした。
「こーゆートラブルはよくあるんですか?」
と対処にあたったスタッフの方にきいたら
「よく…ではないですが、あることはあります」
とのお返事。
そんなこんなの iPhone5 ですが、LTEはけっこー早いし、いまのところ満足、満足!

そうそう、唯一選択したオプションが、テザリング。
使うかどーかはわからないが、2年間は無料とのことなので申し込んでみた。
使わなければ2年後に解約すればいいわけだし。
そーいえば、2年前の今日はゲンパツがたいへんなことになった日。
2年という時間は、長いようでもあるし、短いようでもある。
2年後はいったいどーなっているのか?もちろん、テザリングではなくゲンパツが。

2013年2月9日土曜日

祝!『まんが日本の歴史人物事典』10刷


とゆーわけで『まんが日本の歴史人物事典』がめでたく10刷と相成りました。
目標の100刷まであと90刷…このペースだと2050年あたりか。
その頃には、ボクはたぶんこの世にはいないだろーが、果たしてゲンパツはなんとかなっているのだろーか…嗚呼!

2013年2月4日月曜日

皆勤賞の宴 dengan teman-teman sekolah


インドネシア語科の今学期の授業も今日でおしまい。
なんだかんだあって一日も休まず受講したのは三人だけなのでした。
とーゆーわけで、みごと皆勤賞の学友(笑)とうちあげ。
といっても、他の人から見たら、このメンバー構成で学友とは思えないだろうが。

その席で「なんでインドネシア語を勉強してんスかァ?」と訊かれて返答に詰まってしまった。
インドネシアに行った事もないし、インドネシア人の友人もいないし、インドネシア関連の仕事をしているわけでもないのに、なんでなのかと自分でも思ってるんだから、そーゆー疑問をもたれても当然ではある。

で、今更ながら考えてみた。
定年後にインドネシアに移住するシニアもいるそーだが、ボクは定年のある仕事じゃないんで、そもそも定年後がない。
もはや、ホンダスーパーカブでインドネシアツーリングする体力も自信がない。
まっ、この先それでも何かいーことがあるよーな気がするもんで、幻の手羽先を食べながら、もー少しがんばってみることにした立春の夜。

2013年1月30日水曜日

iPad mini でスケッチ


テーブルの上のミカンとタンブラーを、iPad mini でスケッチしてみた。
所要時間は3分間くらいで、使用したのは SketchTime というアプリ。
このアプリ、鉛筆とマーカーと消しゴムツールしかないシンプルな構成で、なかなか潔い。
ユーザはただ指で描くだけで、動きもキビキビしていて心地よい。
価格は170円。iPhoneでもiPadでも動作するのもいいね!
ただし、紙に描いたように表現するアプリなので、紙でうまく描けない人は、iPad mini でもやっぱりうまく描けない所が、欠点といえば欠点だが、それは SketchTime のせいでは、あ〜りません。
SketchTime シンプル&クイックスケッチ - Hansol Huh

2013年1月29日火曜日

韓国人漫画家による日本を紹介する本のインドネシア語翻訳版


Jepang (Negeri Sakura) というタイトルのこの本、オリジナルは、韓国人漫画家による日本文化紹介がテーマの作品で、それをインドネシア語に翻訳した、なんだかややこしい本。
作者はキム・スジョンさん。
どこかで見かけた絵と名前だと思ったら、1998年から2009年まで開催された『日韓ユーモア漫画家年賀状交流展』で何度も会った事のある漫画家さんでした。
ボクも彼も酒がダメなので、日韓漫画家のパーティなんかでは、会場の隅っこで、二人でコーラで乾杯してました。
インドネシア語の教材として、インドネシア人の先生からお借りした本なのだが、まさかこんな形でキム・スジョンさんの作品に出会うとは、世間は狭いね。

2013年1月20日日曜日

博ボラ日誌その63 馬と駱駝と羊と山羊と


新年から、博物館ボランティアの新しい活動拠点が、東洋館6室(先日行った時の記憶では3階だと思ったが、東洋館リニューアルオープンのサイトでは4階になっているので、次回行ったら確認してみる)アジアの占い体験・オアシスという所になった。
ここでは家畜のクルブシの骨を4個使ってサイコロのように振り、転がって停止した時の形の組み合わせで運勢を占うことができる。
その形は、それぞれ馬と駱駝と羊と山羊をあらわすのだが、この組み合わせの見極めがむずかしい。

で、このような図を作ってみた。
おおげさに言うと、狭い面が上になった場合に、比較的平たいのが馬。
狭い面が上になった場合に、へこんだ感じのものが駱駝。
広い面が上になった場合に、比較的平たいのが羊。
広い面が上になった場合に、へこんだ感じのものが山羊。
と、まぁこんな感じではなかろうか。
なんだか、ゲタの天気占いみたいな気もするが、そもそも21世紀に「ゲタの天気占い」をしている人が果たしているのかどうか?

2013年1月18日金曜日

OK!JAPANESE with MANGA の Facebook ページ


OK!JAPANESE with MANGA の Facebook ページがいつのまにかできていました。
自分で描いといてなんですが、500枚以上のカードイラストをよくも描いたもんだと、今更ながらビックリ!

2013年1月11日金曜日

博ボラ日誌その62 博物館と SE/30 と Hyper Card


おお、ついに博物館に Mac が!
日本美術が中心のトーハクなのに?
昨日久し振りに博物館ボランティア活動に行ったら、「東京国立博物館140周年特集陳列資料館における情報の歴史」という展示の一環で、本館 16 室に各種データベース等に関わる基礎資料として SE/30 が展示されているのを発見した。
それによると、トーハク資料のデータベース管理に、なんと  Hyper Card が使われていた時期があったとのこと。
たぶんその頃は、日本語は使えなかったか、使えたとしても漢字トーク 6 の時代ではないだろうか。もちろんカラーではないはず。
今までトーハクと Mac は何も関係がないと思っていたが、こんな意外なつながりがあったとは!
それにしても、当時 SE/30 は高価でとても買えなかった。
実際に手にしたのは LC シリーズになってから、漢字トーク 7 の時代だった。
この LC がローコストの事だとは、後になって知って、ちょっと悲しかったことを記憶している。

というわけで、ほんと、久し振りに博物館に行くといろいろな発見があって面白い。
どのくらい久し振りかというと、博物館ボランティア活動の手順をすっかり忘れているくらい、ここのところ出席していなかった。
その証拠に出席簿にチェックを入れるのを忘れてしまった。
ココロ優しいボランティア室のオネーサンが、こっそりチェックを入れてくれたらとても嬉しいが、
「ろくに出席もしないアンタが悪いんじゃ〜!」
と一喝されそうなので、次回出席時には必ず出席簿にチェックを入れることをiPhoneのリマインダに入れておくことにする。

2013年1月9日水曜日

写真展にお賽銭?


写真の説明パネルをとめるピンに5円玉がひっかけてある。
銀座ニコンサロンで1/5 (土) ~1/15 (火)開催の藤田庄市写真展『伊勢神宮自然のなかの神事』の会場でのひとこま。
伊勢神宮の神事を中心に据えた写真展なので、なんとなく気持ちがわかる。
いっそのこと、お賽銭箱でも設置したら面白い。

2013年1月7日月曜日

iPad mini 背なで泣いてるドメイン名


誰も気付かないけど、iPad mini の背中に "ODAMANGA.COM"という自分のドメイン名を刻印している。
オンラインアップルストアだけででオーダーできるスペシャル仕様なのだ、エッへン!
などと言っているが、ソフトバンクに乗り換えて iPhone5 にすると iPad mini がプレゼントされるときいて、ココロが揺れる年の初めの七日目の朝。

2013年1月6日日曜日

『さがしています』を読んでいる


詩人アーサー・ビナードさんの絵本、というか写真に文章をつけた本『さがしています』を読んでいる。
英語ではこれに相当する表現がないという「ピカドン」は、1945年8月6日にヒロシマでたくさんの人々の命を奪った。
『さがしています』は、その日にその場にいたモノたちが、持ち主をさがす言葉集。
「ピカドン」が落ちてまだ10年もたたないうちに、そう遠くない地に生まれたボクに、この本に登場するモノたちが多くの事を語りかける。
時計が、軍手が、弁当箱が、義歯が…。
これと同じような事が今も進行中だとしたら、なんともいたたまれない気持ちになる。

2013年1月2日水曜日

すがもんのおしり初詣


初詣に「とげぬき地蔵」さんに行ったら、お地蔵さんの前には長蛇の列。
なにごとも並ぶのは嫌いなので、地蔵通り商店街入り口にある「すがもんのおしり」に初詣。
みんながお尻にさわるせいか、以前より羽根が抜けて(?)一回り小さくなったみたい。
てなわけで、「お尻」に関する格言かなにかで締めくくろうと、Siriに「お尻に関する格言を教えてください」ときいたら、「言葉には気をつけてください」とキツイ口調で怒られてしまった。
というわけで、今年一年が尻すぼみにならず、良い年になりますように。

2013年1月1日火曜日

Selamat Tahun Baru!


新年あけましておめでとうございます。
ささやかなヘビアニメで、本年もよろしくお願い申し上げます。

このヘビアニメの元データはFLASHですが、iPhoneやiPadなどではFLASHが動かないので、アニメーションGIFに書き出しました。
はたしてFLASHのこれからはどうなるのでしょうか?
新年早々、ちょっと心配になります。

そんなわけで、ホワイトスネークカモーン♫
by ショパン猪狩

2012年12月28日金曜日

PASMO + ToKoPo = ?


都営交通のポイントサービス ToKoPo に入会して、記名式パスモで都営交通機関を利用するとポイントがたまり PASMO にチャージができるとのことなので試してみた。
と思ったら、いきなり ToKoPo 入会手続きがうまくいかない。
どうやら数字が全角でないと NG になるようで、数回はねられてやっと手続き完了。
フツー、数字は半角じゃないのか?
てなわけで仮のパスワードが送られてきて、正式入会手続きをしようと思ったら、今度はそのパスワードではねられる。
どうやら大文字小文字が混在していたようで、ていねいに入力してなんとかログイン完了。
その後、パスワードを変更して正式登録。

数日後、書留で  ToKoPo カードが届いた。
会費ゼロなのなのに書留とは、そんな費用かけるのなら、他社と比べて割高な料金を下げてほしい気もする。
で、今度は記名式パスモと ToKoPo カードを紐付けするため駅まで行って手続きをしなければならない。
後はポイントが付くのを待つだけ…と言いたいが、まだ手続きが必要らしい。
ポイントを PASMO にチャージするために、再度 ToKoPo カードと PASMO を紐付けする必要があり、またしても駅まで行って手続きをしなければならないらしい。
ポイントの確認には日数がかかるらしいので、まだポイントチャージはしたことがない。
このサービス、ひとことで言うと「あ〜面倒くさい」に尽きる。
それにしても、ToKoPo とは何?
都営交通ポイントなのだろうか…。

2012年12月22日土曜日

HAOの3人勢揃い♫


左から、トナカイカチューシャの(H)、サンタ帽の(A)、トナカイ模様帽子の(O)。
久し振りにHAOの3人が勢揃い♫
場所は、天然酵母の手作りパン・コーヒー小さなギャラリーの「リトルスマイル」。
お客様はコーヒーとシュトレンで、楽しいクリスマスライブ(だったはず)。

2012年12月20日木曜日

『漫画貧乏』と『月3万円ビジネス』を読んでいる


どちらの本も、これまでのビジネスモデルに疑問を持ち、新しいビジネスモデルを試行している。
この二冊を併読していると、世の中が変わって行く直前の時期にいるワクワク感が持てて楽しくなる。
しかしその一方で、「これまでのやり方でいいんじゃないの〜」と思っている人たちからつぶされてしまうような嫌な予感もしてきて暗い気持ちにもなる。

漫画界で「これまでのやり方でいいんじゃないの〜」と思っている人たちとの軋轢にもめげず、「漫画onWeb」を立ち上げ奮闘する『漫画貧乏』の著者佐藤秀峰さんの姿は誰かに似ているよな〜と以前から思っていた。
言ってる事は正論なのに、周囲からはグチャグチャ言われるなんて、そう、漫画界と政界でジャンルは違うが、小沢一郎みたい(新説?珍説?)。
でも、見ている人は必ずどこかにいるから、困難に負けずに頑張ってほしい!
と、遠く離れた外野から無責任に言ってみる。



2012年12月18日火曜日

Shake iPad mini up baby now ♫


なにやら iPad mini が激しく揺れております。
画面はヘンリーおじさんと楽しく遊んだ、いや、制作した iPhone アプリの『OK!英語』
この iPhone アプリ『OK!英語』は、index に戻るためにシェイクする仕様になっています。
iPhone でシェイクする動きが好きなもんで、今まではシャッシャツと振ってたんですが、iPad mini だとちょっと気合いを入れて振る必要があります。
これが mini じゃなくて、フツーの iPad だったらもっと気合いを入れなければならないんじゃないでしょうか。
この iPhone アプリ『OK!英語』を開発した頃は、iPad が世に出るなんて思ってもいなかったので、こうなってしまいました。
先見の明がないですね。
でも、仕事の合間に iPad mini をシャッシャッと振れば、ささやか〜に運動不足解消になるかも知れません。
Well shake iPad mini ♫

2012年12月16日日曜日

右に傾きすぎてほとんど横倒し〜


おっとっと、とんでもなく右に傾いて、もはや右側に倒れそうになってます。
いや、世の中の事じゃなくて、到着したばかりの iPad mini のことね。
今回は Apple Online Store 限定サービスでレーザー刻印してみた。
写真ではわかりにくいけど、自分のドメインを入れてみた。
でも、そんなに原発を推進したいのか?
そんなにも戦争をしたいのか?
あっ、世の中のことじゃなくて、iPad mini のことだった。
さすがに iPad mini 、手の小さいボクでもなんとか片手で持てる大きさ。
自分の無力感を感じつつ、iPad mini を手にする2012年の暮れ…。

2012年12月8日土曜日

二冊でブックエンド


『まんが日本の歴史人物事典』と『まんが世界の歴史人物事典』を並べてみた。
どちらも400ページ以上あるので、堂々の自立ポーズ。
試しに、二冊の間に本を置いても倒れない。
昨日の地震でも倒れなかったから、自立度はかなり高い。
間に置かれた本は、インドネシア語版『ONE PIECE』と、英語版『Who was Steve Jobs?』。
これで『まんが日本の歴史人物事典』と『まんが世界の歴史人物事典』で、ブックエンドにもなることが証明された。

2012年11月28日水曜日

映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」いいね!


映画好きというより、映画館好きです。
そんなボクの、お気に入りの映画館のひとつが「ラピュタ阿佐ヶ谷」。
定員50人足らずのスペースで、ボ〜ッとして昔の日本映画を眺めながら、あれこれ考え事をするのは、なかなか楽しい。

この映画館、昭和の銀幕を飾ったスター達がスクリーンに登場するだけでなく、映画に出演した往年のスターが自分の出演した映画を見にやってくることもあるとか。
12月の下旬までは、『教室群像 ─映画の中の「学び」の風景─』と銘打って、鳥居恵子、和泉雅子、梓英子、本間千代子、酒井和歌子、吉沢京子、内藤洋子、等々が出演する映画を上映中だが、これらの女優さんが来るかどうかはわからない。
観客の中にも、日本映画に詳しい落語家のあの人や、洒落たスタンダップコミックのあの人の姿があったりする。

一般料金は1200円だが、ラピュタシネマクラブのメンバーになれば、いつでも「映画の日」か、それ以下の料金で楽しめる。
メール&シニア会員なら年会費1500円で招待券2枚がもらえ、当日券が会員優待料金になり、同伴者1名が同伴者特別割引料金になる。
さらに映画を1回見るるたびに1ポイントのスタンプがもらえ、5ポイント集まると1ヶ月間有効の招待券が1枚もらえるなどの特典がある。
トイレの水洗が、紐をひっぱるタイプなのもいいね。

2012年11月16日金曜日

三菱一号館美術館の年間パスポートをゲット!


先日、「三菱一号館美術館」に1年間何度でも入館できる年間パスポートをゲットした。
この年間パスポート、自分だけでなく同伴者1名も無料で入館できるのがよい。
販売価格は5000円で、館の窓口ですぐに買える。
パスポートというくらいだから写真付きの入館証をその場で作成するのだが、中には
「写真を撮られるのなら結構です」
と、せっかく申し込んだのにキャンセルする人もいる。
そうならないためにも、写真を撮られてもよい服装で行ったほうがよい。

パスポートを手に、さっそく開催中の『シャルダン展』に行ってみた。
大きな美術館と違って、小振りなスペースだが、それだけに間近で作品に接する事ができるのがよい。
手を伸ばせば、画面に届いてしまいそうなくらいだ。
そのせいか、館内監視スタッフの視線は鋭く、常に周囲に目をくばっている。
単眼鏡で凝視したりすると、スーッと近くまで寄ってきて警戒態勢に入る。
もう少しソフトな監視体制だと、気分よく見る事ができるのに、惜しいね!

2012年11月10日土曜日

『神様の伴奏者』を読んでいる


手塚番とよばれた、伝説の編集者たちへのインタヴュー集。
登場する人の中には、いっしょに仕事をしたことがある編集者もいて
「えっ、あの人はそーゆー人だったのか」
といった驚きもある。
この本のインタヴュアーで著者の佐藤敏章さんは、元小学館の編集者で、ご自身は手塚番経験はないのだとか。
そういえば、佐藤さんが小学館に入社され、少年サンデー編集部員だった頃、一緒に仕事をしたことがある。
当時の少年誌は漫画以外の企画や特集記事のページもけっこうあり、少年サンデーでは毎週4ページくらい『バハハ大放送』というバラエティページがあった。
そこでボクはカットを描いていた記憶がある。
しかし単行本化もされてないし、原稿もどこにあるのかわからないので、どんな内容だったかはっきり思い出せない。
田中角栄もどきのキャラクターが登場していた記憶があるので、いずれにしても昔の話ではある。
著者の佐藤さん、定年の前までは「ビッグコミック1」の編集長でいらしたが、ここに拙作『ウクレレトノサマ』という4コマ漫画を掲載していただいた。
こうしてみるとボクはマンガ家として、佐藤さんの新入社員時代から定年までおつきあいしたということになる。
う〜ん、お互いトシとるはずだ。
現在も"生涯一コミック編集者"の道を邁進中の佐藤さんの書かれたこの本、貴重なマンガ史の資料となるにちがいない一冊である。

2012年11月6日火曜日

締め切りと宿題の優先順位


机の上には、起動したMacとプリント。
画面左に4コマ漫画の枠線だけがはいったFlashファイルと、画面右にインドネシア語の宿題。
さて、どちらを優先すべきかと思案中。
提出期限はほぼ同じ。
ところで、4コマ漫画は empat frame komik でいいのだろうか?
先日の授業中に、こう言ったら通じていたような気がするのだが、気のせいかもしれない。

2012年11月5日月曜日

脱原発信用金庫に口座開設



城南信用金庫に口座を開いてみた。
申込書の口座開設理由欄に何か書かなければならないので
「あの〜理事長の発言に共感を…」と言ったら、間髪を入れずに
「じゃあ脱原発と書いてください」と、若い担当者。
この慣れ具合からして、ボクみたいなオチョーシ者が、こーゆー理由で口座開設することも多いのかも。
キャッシュカードは有料とのことなので今回は作らなかった。
口座開設記念に手渡された紙袋の中にはタオルが一枚。
それにしては重いと思ったら、40ページくらいの『Johnan Shinkin Bank DISCLOSURE』という小冊子が入っていた。
手続きを待つ間に、お茶と飴のサービスがあるところが、信用金庫らしいところ。
さらに、カウンターの上に置き忘れられていた老眼鏡を見つけたスタッフが、ロビーで待つ客に一人一人確認しているのも信用金庫らしいところ。
もちろんボクも尋ねられました。
「お客様のものではありませんか?」とね。

2012年11月4日日曜日

Jobsを探せ!


昨日に引き続きJobsネタ。
画像は発売されたばかりの『まんが世界の歴史人物事典』のカバー。
編集者が、そんなにたくさん描かなくていいですよと言うのにも耳を貸さず、この本に登場する人物をいっぱい描いてみました。
そしてっ!
本の中に登場しないのに、堂々とカバーイラストに登場した人物がいます。
彼の名は Steve Jobs 。
さて、どこにいるでしょう?
(ヒント:ゲイツらしき人と並んで立ってます)

2012年11月3日土曜日

Who was Steve Jobs? を読んでいる



オアゾ丸善洋書売り場の改装前ワゴンセールで見つけたのがコレ。
たぶん子供向けの偉人伝だと思うが、イラストも豊富だし、文章も平易な英語で書かれているので、「ヘンリーおじさんの音の出るメルマガ」の読者なら楽しく読めるはず。
カバーのJobsさん、福禄寿ばりのオデコがキュート。



2012年10月30日火曜日

初インドネシア映画と初割引


インドネシア語学習者なのに、インドネシア映画を見た事がなかった。
先週までの東京映画祭出品作は面白そうなのがあったのだが、タイミングが合わず見逃してしまった。
そんな中、9月のインドネシアフェスティバルでも紹介された映画『ザ・レイド』が先週から公開になったので行ってみた。
上映館はビックカメラ有楽町の最上階にある角川シネマ有楽町
以前は違う名前の映画館だったような気がするが、今の名前になってからは初めて来た。

さすがビックカメラの上にある映画館らしく「ビックカメラカード割引」なんてのがある。これならビックポイントカード提示で1800円の料金が500円引きの1300円になる。
どちらかが50歳以上なら二人で2000円の「夫婦割引」もある。
この日は一人だったので夫婦割引は使えず、ビックポイントカードを出そうかと思ったが、「小学生・中学生・シニア(60歳以上)割引1000円」という文字が目に入った。
そういえば、今年からこれに該当するのではないかと、今更ながら気づく。
おそるおそる、「シニア料金で…」と言ったら、「何か証明できるものを」と言うので、運転免許証を提示して無事に入場できた。
これまで夫婦割引の時は、何も提示したことはなかったので、シニア割引の方が厳しい基準なのだろうか。

で、映画の内容については「映画・エンタメガイド」の出演者インタヴューを読まれたし。
とにかく出演者のほとんどが男性、映画館の観客もほとんど男性。
全編、戦いに続く戦いで、セリフは少なく気合いが炸裂する。
したがって、インドネシア語のききとりの勉強にはあまりならないのだった。

2012年10月28日日曜日

『まんが世界の歴史人物事典』書店さん向けビラ


いよいよ10月31日に発売される『まんが世界の歴史人物事典』の、書店さん宣伝用ビラができあがりました。
裏側は『まんが日本の歴史人物事典』のお知らせです。

◉日本には【れっきし】とした歴史がある!
◉世界の歴史はこれで大【せーかい】!!

という宣伝文句が、この本の内容を全て語っています。
ハイ!

2012年10月23日火曜日

森下文化センター1階ロビーにて


このブログではまだお知らせしていませんでしたが、森下文化センターで開催中の『新つれづれ草マンガ展』に参加しています。
1階ロビーにこんな感じで展示中です。
画面下のガラスケースにはB5版『まんがマニア』などの関連グッズを入れています。
他のガラスケースには、タブロイド版『まんがマニア』も展示中です。
この『まんがマニア』、『ガロ』や『COM』に比べるとマイナーですが、ある時期のマンガ少年たちに影響を与えたのは確かでしょう。
関連イベントの綿引勝美さんのトークショーも楽しみです。

2012年10月8日月曜日

博ボラ日誌その62 トーハクに高層神殿出現


先日、博物館ボランティアに行った際に、トーハク正門を入ってふと本館に向けてiPhoneのカメラを向けたら、なんと肉眼では見えない巨大な神殿が出現したではないか!
と言ってもただiPhoneのカメラを向ければいいというものではない。
そう、お察しの通りアプリを入れなければならない。
そのアプリが、『AR古代出雲大社の高層神殿』。
なぜこんな写真が撮れるかというと、2012年10月10日(水)から2012年11月25日(日)までトーハク本館 特別4室と特別5室で開催される「出雲―聖地の至宝―」の関連イベントなのだった。

2012年10月5日金曜日

マンガ展の説明パネルのようなもの完成!


新つれづれ草マンガ展」出品作の説明パネルのようなものを作りました。
ほら、博物館なんかで展示物の横に置いてある小さな説明板みたいなアレです。
いや、コレはただ厚紙に内容を記した紙を貼っただけなんですがね。
今回は原稿以外にも関連するブツもいくつかとりそろえてみました。
参加者自らが手製の説明パネルを作るなんて、なんだか文化祭のノリです。
もちろん搬入も搬出も各自でおこないます。
文化祭みたいに模擬店は出ませんが、森下文化センターAVホールで2012年10月27日(土)15:00開演(14:30開場)の『マンガの達人が語る!マンガに賭けた愛情と技のすべて!』トークショーの後は何か簡単な飲食ができるらしいです。

2012年10月4日木曜日

漫画カメラで初撮影


今話題の『漫画カメラ』をiPhoneにインストールしてみた。
とりあえず目の前のMacの画面を撮ったらこんな感じになった。
面白いね!

2012年10月2日火曜日

博ボラ日誌その61 ボランティアと職場体験


時々、中学生が職場体験実習でトーハクにやって来て、博物館ボランティアのメンバーと一緒に活動する事がある。
これは、ただ仕事の体験をするだけでなく、人間関係なども学ぶためのものらしい。
将来どんな職場でも人間関係は大切だから、社会に出た時のために、今から学んでおくというものなのだという。
う〜む、これはワタクシにも勉強になりそうだわい。
今まで職場のない仕事しかしていないので、人間関係を何も学んでいない気がする。
というわけで、中学生たちと一緒にトーハクの中をボランティア活動でウロウロしながら考えてみた。

がっ、しかし!
彼らは将来の就職のためになるが、ワタクシの場合、就職というより、もはや定年世代なので、別に将来に備えることはないではないか。
どうも今まで社会に出た自覚もないし、今後も出そうにないし、いったいワタクシは何をボランティア活動で学ぶのだろうか?

そうだ、この経験をいかして、ボランティア漫画を描こう!
実は密かにアイディアメモも作っている。
って、ネタ探しに博物館ボランティアやっとるんかい!との声がきこえてきそうですが…「来館されたみなさまの生涯学習機会の増大とサービスの向上をはかるため、さまざまな活動」を、ちゃんとしております!と言っておこう。

2012年9月17日月曜日

原稿上のUボート


画面上部にあるのは、アメリカ帰りのH氏にいただいたUボートの模型、ほどよい重量感で文鎮として重宝している。
でも本来は、文鎮ではなく、鉛筆削り。ガリガリ(鉛筆を削る音。)

画面左端にあるのは、明日「お江戸上野広小路亭」での『禁演落語を聞く会』のお知らせハガキ。
この会も数える事9回目、今回は立川談之助師匠の『立川流騒動記』出版記念をしてのもの。

画面左上の温度計は、冷房中なのに31度以上を指している。
まだまだ暑い日が続く、ガリガリ(ガリガリ君をかじる音。)

2012年9月16日日曜日

博ボラ日誌その60 トーハクの歴史的トイレ


トーハクは展示物だけでなく、建物自体も見る価値があるんです。
館内で壁やら天井やら照明などを撮影する来館者も多いんですが、正門を入って左側にあるこの建造物を撮影する人はあまりいないようです。
円形の窓が素敵なこの建物、実はトイレです。
もちろん現役のトイレですから、通常の用途に使えるんですが、そこは博物館のトイレらしく歴史を感じることができます。
なんと、今ではあまり見かけなくなった、男女兼用トイレなんです。
入り口の男女アイコンも、仲良く寄り添ってます。

2012年9月10日月曜日

インドネシアフェスティバル2012に行ってきました



Anak perempuan ini menari  di Festival Indonesia 2012 kemarin.
Dia adalah seorang penari yang baik.
Siapakah ibunya?
Mungkin guru bahasa Indonesia saya.
Bukankah itu?

2012年の9月8日(土)9日(日)、東京ミッドタウンで行われた、駐日インドネシア共和国大使館主催による、第3回「インドネシア・フェスティバル」に行ってきました。
会場ではナシゴレンやミバソなど毎度おなじみのインドネシア料理の屋台が出ていました。
今回はじめて食べたのは tahu isi です。
名前からして豆腐料理だとは思ったのですが、やはりそうで、具入り豆腐揚げといったものでした。
これがなかなかのボリュームで、これとナシチャンプルでおなかいっぱいになりました。
ステージではヒップホップグループ SOUL ID など、様々なパフォーマンスが展開されました。

2012年9月3日月曜日

iPhone4S+ふうせんガムすけ


先日の『杉浦茂とと?展打ち上げ祭』でいただいた、【ふうせんガムすけ】ストラップを、ストラップのつけられない仕様のiPhone4Sに、ネックコードにからめてムリヤリ付けてみた。
やっぱり、ムリであったでござる。

2012年8月25日土曜日

『まんが日本の歴史人物事典』9刷出ました


本日、小学館より『まんが日本の歴史人物事典』9刷が出ました。
思えば、これを描くためにトーハクにたびたび通ううち、いつのまにか博物館ボランティアまでやるきっかけになった一冊なのであります。
トーハクのミュージアプショップにこの本は置いてないようですが、今度こっそり書棚に置いてこようかしらん(笑)。
というわけで、目標100刷まではまだまだ遠いけど、とりあえずの目標10刷は、なんとなく現実味を帯びてきたようです。

2012年8月22日水曜日

カバー用原稿を褒められた


これが、約400ページかきおろし単行本のカバーイラスト用紙原稿。
今回、原稿は全てデータ制作で、サーバに置いたものを編集者に落としてもらう方法をとったので、この企画で唯一紙原稿を直接手渡しする機会は、この原稿が最初で最後。

で、原稿を見た担当編集者の一言がすごかった。
「うまいですね…」
思わず
「はい」
と答えてしまった。
編集者は、最初の読者であるから、このようなお言葉をいただくと、とても心強いものである。

というわけで足掛け3年のこの企画、ダラダラと進行していたので、最初の方のページは既に校正紙が出てきていて、約100ページくらい持ち帰ってチェックしてみたら修整忘れページを発見。
しかしデータのいいところは、紙原稿みたいに切ったり貼ったりする必要がないこと。
さっそく修整してデータを渡したのだが、なんだか他にもチョコチョコ手を加えたい欲求にかられて、それをおさえるのに一苦労した。
紙原稿なら、えいやっと描ききって、パッと渡してあとはヨロシクと思い切りが出来るのだが、データだとほんとにキリがない。
でも、印刷されてしまえば、読者側からするとどうやって制作したかなんてのは関係ないんですがね。

制作側で一番の違いを感じるのは、原稿が完成したとき。
紙原稿を、机の上でトントンとやって端っこをそろえ、おもむろに封筒に入れるあの感触。
これはデータでは味わえないもんじゃないでしょうか。
は〜トントン、とね。