2017年7月29日土曜日

『なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか』を読んでいる

この本『なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか』を読み進めて行くうちに、50代のトレイシー・ハイドマーク・レスターが登場してビックリ!
小さな恋のメロディ』から46年が経過したんですね。

2017年7月28日金曜日

久しぶりに腕時計

もう20年くらい腕時計なしの生活をおくっていた。
いつから使ってないか考えたら、前世紀末にハミルトンを雑踏の中で落として以来のような気がする。
なんで腕につけているものが落ちて気付かなかったのかというと、腕時計なのに腕につけていなかったから。腕が細いせいかバンドがうまくフィットしないのでカバンのストラップに巻き付けていたところ、何かにぶつかったかなにかで落としてしまったのだ。
今回、久しぶりに腕につけたのは、MUJI アナログクオーツ・ソーラーパワーウォッチという腕時計。
よーするに太陽光などで充電して運針する腕時計。
時と分の表示だけで他の機能が一切ないのが潔い。
というわけで、これから充電のためにウォーキングに出発〜!

2017年7月10日月曜日

暑い京都で寒空はだか

祇園祭でにぎわう京都。
老舗ライブハウス磔磔(takutaku)で、寒空はだか師匠のライブを楽しむ一夜。
入場の際に「領収証をください」とスタッフに言ったら、楽屋に行ったきりなかなか戻ってこない。
しばらくして楽屋から戻ってきたスタッフから渡された領収証は、寒空はだか師匠の直筆らしき文字が!
ある意味、お宝な領収証をいただいたのでしタワ〜♪

2017年6月28日水曜日

脳内整理に俳句を作るのもいいらしいノー!

てなわけで、今週の東京スポーツ水曜発行版連載マンガ『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』は俳句でGO!

2017年6月23日金曜日

『チョコレート・アンダーグラウンド』と『15時間でわかるSwift』を読んでいる

どーかしてるんじゃないのとゆーくらい酷い政権が好き放題をやってのさばる国で、人々の自由が奪われていく。
と言っても、キョーボー罪が荒れ狂うウチの国のことではなくて、この物語の舞台は欧州の某国。
チョコレート・アンダーグラウンド』で奪われるのはチョコレートを楽しむ自由なのだ。なんせ3.5cmもの厚さの本なので、チョコレートを食べながら、ちょこちょこ読み続けている。途中まで読んだら、こんなステッカーがはさんであった。どうやらオマケらしい。

15時間でわかるSwift』は、まだ0時間目しか読んでない。
こちらも2.5cmの厚さなので、とても15時間では無理。
15時間は無理でも15日、あるいは15週かければなんとかなるかもしれない。
いや、15月か、もっとかかって15年…そんなにかかったら、もうこの世にいないかもしれない。

2017年6月8日木曜日

直線と円形のアザ

先日、駅の階段を踏み外したちょっと年上の友人に対して、「チミチミ、もう若くないんだから気をつけたまえよ」とえらそーに言ってたワタクシが、段差で尻餅をついたお話。
それは初めて入った店でランチしていた時のこと。
入店した時は他の客がいなかったので4人掛けのテーブルについたのだが、だんだん混み合ってきたので自分から「カウンターにうつるからね」と言いつつ移動しようとしたのでありました。
慣れない店だったので、テーブル席とカウンター席で床の高さが違うのに気がつかなかった。
その結果が、左足がグニャッとしつつの転倒。
何事もなかったように素早く立ち上がり、そそくさと食事をすませたが、店を出る時に店員さんにこう言われた。
「お気をつけて」
一般的にはこういう場合「ありがとうございました」ではないだろうか。
レシートと一緒にスタンプをおしたポイントカードを手渡されたが、果たして再訪はあるのか。

この転倒の結果、足についたアザが不思議な形で謎だった。
直線と円形の二箇所。
数日後、ふと思い当たった。
転倒した時に手に持っていた薄手のトートバッグの中に、モレスキンのハードカバーノートブック無印のマグを入れていたのだが、どうもその上に足をぶつけつつ倒れたような気がする。
足のサイドの直線アザが、モレスキンのノートブックの長さとピッタリ。
足の甲の丸い アザは無印のマグの直径とほぼ同じ。
不思議なアザだと首をひねっていたのだが、おそらくこの推論は正しい。
まぁこのおかげで、ストッパーがわりに足の捻挫を防いでくれたのだと、今では感謝しているのだった。

2017年5月1日月曜日

今週の東京スポーツ水曜発行版連載マンガ『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』はGWでお休みなノー

ということで、GWはコーヒーブレークでゆったりと。
画像は、最近出番の少ないノー仙人の、次回出演場面からのひとこまなノー。

2017年4月25日火曜日

MacBookProとレンガではありません

昔、PowerBookの巨大なACアダプタは「レンガ」と言われていたんじゃ…なんてのははMac界の古老がよく口にするセリフ。
MacBookProの上にあるこの黒い物体は、レンガではなくて無印良品の充電ラジオ
MUJI良品メンバー限定10%オフで入手してみた。

レンガとしては小さいが、ポケットに入るほどではない。
ラジオとしては、スイッチがつかいにくいし、暗い場所では液晶画面が見えないし、充電用手回し部分が華奢でこわれそうだけど、そこに置いてあるだけで楽しくなるラジオです。

側部のLEDライトの下には災害時に使うかもしれない非常用ブザーがある。
取説には「非常に大きなブザー音がなります。近隣の方々へのご迷惑にならないようにご注意ください」とある。
果たしてどんな音なのかまだ試していない。

この非常用ブザー、地震で埋もれてしまった時に役立つかもしれないが、ゲンパツ事故に対しては無力でしょう。
なんだかんだあっても、3.11以来こんな心配ばかりしています。それなのにまだゲンパツ大好きという人がいるのが、どーしても信じられない。嗚呼!

2017年4月24日月曜日

紙雑誌からデジタル雑誌

雑誌はリアル書店で買うことにしている。
ふと立ち寄った町の小さな本屋さんで、お目当ての雑誌はどこかなとキョロキョロしていたら、背中に視線を感じた。
振り返ると店主らしき人の鋭い目がこっちを見ている。
万引き防止の観点か、なにやら店内を常時睥睨しているようで、客としてはあんまりいい感じがしない。
そんなわけでそこでは買わずに別の書店へ。

今度は比較的大きなチェーン店。
欲しい雑誌もすぐ見つかりレジを目指す。
ところが、そんなに客もいないのに接客がモタモタしていてなかなか順番が来ない。
元々列に並ぶのが嫌いなので、もういいやと、買おうと手にしていた雑誌を元に戻して外に出た。

そうだ!いまや雑誌もネットで買える時代だ、ということにいまさらながら気付いた。
今まで紙の本や電子書籍をネットで買ったことはあったが、デジタル雑誌を買ったことはなかったので挑戦することにした。
Kindle版でお目当て雑誌のお試し版があったので、早速ダウンロードして内容を確認後、いざ本体を買おうとしたらなぜかうまくダウンロードできない。べつの無料版の本はちゃんとできるのに有料ができないとはどーゆーこっちゃ?

こんな時はあれこれ試行錯誤してもドツボにはまるので、すぐにKindle版はあきらめてeBookJapan版で買うことにした。
で、Mac版eBookのリーダーを起動して、無事にダウンロードも決済も完了し、表紙が表示されてメデタシメデタシ…とはいかずに、またまたトラブル。
本文を表示させようとしたら、何度やってもeBookのリーダーが強制終了してしまうのだ。
とりあえずサポートにトラブルに関するメールを出しておく。休日は即返答はないそうなので、対応を待つことにする。
それが昨日のこと。

その後ふと考えた、購入は成功しているはずだから、これはビューワーの問題ではと。
そこでiPhone版のビューワーを起動したら問題なく表示ができて、今度こそメデタシメデタシ。
Mac版eBookのリーダーでうまく読めなかったのは、バージョンが古かったのではないだろうか。うん、たぶんそうだ。
てなわけで、サポートから「お客様がご使用のMac版eBookのリーダーのバージョンが古いようでしたら最新版にアップして再度お試しくださいませ」というメールがそろそろくるような気がするのだった。

2017年4月5日水曜日

フクメンくん』は、少年ジャンプ1969年第20号に掲載された、おだ辰夫のマンガ家デビュー15ページ読み切り作品です。

あんまり過去はふりかえらないほうなんですが、今回は48年ふりかえってみました。
それは今週から「ネット配信版新つれづれ草」で公開された、おだ辰夫のマンガ家デビュー15ページ読み切り作品『フクメンくん』です。
掲載されたのは少年ジャンプ1969年第20号で、なんと少年ジャンプが月二回刊から週刊になった最初の号のようです。
詳しくは該当ページの制作ノートに譲って、ここでは当時の想い出をひとつ書きます。

編集部からの電話で
「掲載誌を送るからね〜」
との担当編集者の言葉に対してボクは
「いえ自分で本屋さん買いに行きますから送らなくていいです」
と言ってしまいました。
作者に掲載誌が送付されるのが慣例だなんて知らなかったウブなマンガ少年でした。

今回ネット配信スタートするにあたって、48年前に描いた原稿をあらためて手にして思ったのは、少し色あせたものの紙原稿は当時のまま目にすることができるんだなァということです。
それにひきかえ、現在やっている仕事のデジタルデータは、48年後にちゃんと問題なく目にすることができるのでしょうか。
それが心配です。
でも48年後にボクはこの世にはいないので、こんな心配は無用でしょう。
それよりも、どーかしてるんじゃないの、気はたしかなの、と思えるような人達が、72年前の社会に戻そうとしていることのほうが心配です。

【蛇足】
画面左のタンブラーの台紙は、LINEクリエイターズスタンプの『ブタンプボーイ』です。

2017年3月29日水曜日

マンガも年度末であれやこれや

東京スポーツ水曜発行版連載マンガ『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』も本日発売号掲載分で年度末を迎え、これまで登場していたシミー、キミー、ジミーの「3おバカトリオ」もめでたくこのマンガから卒業します。
そして新年度を迎える来週からは新たなキャラクターが登場…と書きながら、今回の原稿ファイルを開いて見ていたら、おそらく描いた本人以外は誰も気付かないような小〜さなミスを発見してしまいました。
印刷マンガだからもう修正は間に合わず、このまま世に出ることになりますが、自分のチェックの甘さに少し落ち込みました。

2017年3月23日木曜日

MacBook Pro と無印マグとスタバと

外出時は常に白湯持参です。
白湯といってもパイタンではなくサユ
水はコンビニで買えますが、白湯は売ってませんから、保温マグは必携です。
これまでは THERMOS 製品を使っていましたが、永年使っていると表面の塗装が剥げてきて、カバンに入れて運ぶとカバンの中に入れたあれやこれやに塗装のクズが付着するようになってしまいました。
白湯を飲むときにも、手についてしまい、さらに手に持ったiPhoneの表面にも塗装のかけらがこびりついたりするので、このたび引退してもらいました。

今回、新たに外出時の携帯マグとしてデヴューしたのが無印マグくん。
MacBook Pro の横に置いても、昔からの友人のように馴染んでますね。
これならスタバタンブラーのかわりにしてもよさそうです。
でもスタバで MacBook Pro を開くシュミはないので、そんなことはしません。

スタバで MacBook をひろげてなにやらやっている風な人は、実際のところ何をしてるんでしょうか。
こないだたまたま、なにやらやってる人の MacBook の画面がチラッと見えたので、文字通りチラ見したところ、すごいスピードで上下スクロールを繰り返していました。
一体あれはなんだったか、動体視力トレーニングサイトか何かを見ていたのでしょうか?

そんなこんなで、この無印ステンレスマグくんにはこれから永く活躍してほしいものです。
すくなくとも表面の塗装はないタイプなので、塗装が剥げる心配はありませんね。

2017年3月18日土曜日

マンガ原稿の展示で気になること

ミュージアムなどでマンガ原稿が展示される際に気になることがひとつある。
それは一つの額に2ページ分の原稿を入れて展示するときの左右の位置関係
通常、マンガ原稿が印刷されて雑誌などに掲載されるときは、右側に偶数ページ、左側に奇数ページになります。
それなのに、右側に奇数ページ、左側に偶数ページを入れた展示になっていることがある。
たぶん、印刷されたときのことをイメージせず、単に数字順に並べた結果だと思われます。

そんなこと、気にしたこともなかったよ、という人が大部分でしょうが、マンガ家としてはとても気になります。
気にしすぎでしょうかね。

2017年3月16日木曜日

『聞けば聞くほど』を聴きながら、日本の初期アニメを見る。

東京国立近代美術館フィルムセンター「日本アニメーション映画クラシックス」ウェブサイトで公開中の日本の初期アニメを毎日少しずつ見ている。
ほとんどが無声で耳がヒマなもので、radikoでCBCの聞けば聞くほどを聴きながらの鑑賞。
つぼイノリオ+無声アニメ=なかなか相性がよい :-))))))))

2017年3月6日月曜日

美術館で音声ガイドアプリ MyGuide を試してみた

サントリー美術館で開催中の『ヨーロッパ陶磁と世界のガラス』展に行ってきた。
目的は、iPhoneにインストールした音声ガイドアプリ MyGuide を試してみること。
通常は音声ガイド機器を借りて館内を巡るのだが、今回はそのかわりに受付で MyGuide を起動してQRコードを読み取るのだ。
これでOKと思ったら、コンテンツのダウンロードが始まった。これがけっこう時間がかかり、スタッフさんとなんとなく顔を見合わせ、ひたすら完了を待つ。
無言でいるのもアレなので「このアプリの利用者は多いですか」ときいてみる。
「少ないですね」とのお答えの後は、再び沈黙。
数分後、ダウンロード完了した iPhone を手に会場にいざ突撃!

【結論】
通常の音声ガイド機器だと、その回だけで終わってしまうが、音声ガイドアプリ MyGuide の場合はコンテンツが iPhone の中に残っているので、会期中は何度でも使えるのが良い。年間パスポートを持っていれば何度も会場に行って楽しめる。

2017年3月3日金曜日

iPhoneをSIMフリーにしたら通信費が一ヶ月700円に!

FREETELSIMフリーiPhone SE にして1ヶ月が経過した。
基本料金は「使った分だけ安心プラン最大20GB」通話+SMS+データ通信で999円。
ここからデータ基本料299円が無料になるキャンペーン適用で、合計金額は700円。
在宅時には Wi-fi 接続で、外出時も可能な限り公衆 Wi-fi 接続で頑張ってみました。
なんとほぼ同じような使用だったキャリアとの契約だと約7000円だったから、これまでの十分の一になりました、メデタシメデタシ…といきたいところがそうはいかなかった。

実は、これまでは音声通話はいくらしても加算されなかったが、これからはフツーに電話をかけると30秒で20円かかってしまうのだ。
これに対抗するため、LINEの無料通話を利用することにしたが、LINEに抵抗感がある人もいて全てがあてはまることにはならない。
そこで考えたのが FaceTime の音声通話。ところが時にうまくつながらず通常の通話になってしまい、前述の通話料が発生したようで160円の請求がきていた。
それでも合計860円!
Wi-Fi アプリ通話アプリで使えそうなのもあるので、来月はがんばって700円に再挑戦のココロだ〜っ!

【結論】
SIMフリーにして一番よかったのは、料金のことよりも、何がなんだかよくわからなかったキャリアとの契約とオサラバできた解放感なのでありました

2017年2月26日日曜日

『はたらかないで、たらふく食べたい』と『年収90万円で東京ハッピーライフ』を読んでいる

全体主義屋さんにつけこまれないライフスタイルの提案みたいな本たちですが、みんながみんなこれを実践したら、それはそれで問題とは思いますよ(笑)。
ふにゃふにゃ生きるには、けっこう芯が強くないとね、というのは深読みでしょうか。
ここはひとつスコーンでも作ってみるかな、なんて気分になる本たちです。
BGMは銀杏BOYSがよろしいかと♪
どちらもなかなか楽しい本です、まだ最後まで読んでないけど。
以上が、この本たちが提唱しているらしいことを、40年以上にわたって、かなりの部分実行している老マンガ家の感想です。


2017年2月8日水曜日

ノー仙人は『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』アシスタントの中村薫さんファンなノー♪

今週の東京スポーツ水曜発行版連載マンガ『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』の一コマ。
熟女マニアの「ノー仙人」が推薦する、KBS京都『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』アシスタント中村薫さんが出るノー♪

2017年1月27日金曜日

SIMフリーiPhone大作戦!!

iPhoneSIMフリー化したので、手順を忘れないようにメモしておく。
1.
ソフトバンクからMNP予約番号取得。webで手続きできないので電話で申し込む。
【注意点】ひきとめトークを浴びせられるが、ただひたすら耐えるのみ。
2.
SIMフリーiPhoneSE を用意する
【注意点】アップルストアで購入すれば問題ない。
3.
FREETELにSIMを申し込む。本人確認書類提出のかわりに、配達時に宅配業者が直接確認する方式が簡単でよい。
【注意点】免許証等で確認するので立ち会いが必要。
4.
SIMをiPhoneにさし、開通手続き依頼の電話をする。接続するまで15分くらいとのことなのでWi-fi環境でAPN設定
【注意点】説明書にはSIMカードを手袋をして扱うようにと書いてあった。昔、Macのメモリを増設するときに静電気対策で全裸で作業せよとの都市伝説があったが、全裸で手袋だとちょっとアレです。
5.
15分後、iPhone SE のメニューバーは圏外のまま。他の電話からこのiPhone SE に電話したら「こちらはdokomoです云々デンデンじゃないよ)…」。すでにソフトバンクからは抜けた模様。
1時間後、状態変わらず…。こんな時はSIMカードを抜き差しすればいいらしいが、面倒なのでとりあえず困った時の再起動!ハイ、ちゃんと認識してくれました、メデタシメデタシ、あとはデータのバックアップ復元で楽勝。
【注意点】SIMカードを抜き差しの前に再起動してみよう。
6.
データはiCloudから移行でOKのはずが、選択オプションで、なぜか現在使用しているiPadバックアップからしか復元を選べない。やや不安を覚えつつ進行したら、これまで使っていたiPhone5ではなくiPad miniの環境になってしまった。まぁ当然ですが。
連絡帳やメモはiPadもiPhoneも同じ内容だったので問題はないのだが、ダウンロードしたアプリの構成がちがうのだ。もう面倒なので、iPadだけで使用のアプリは手動で削除して、必要なアプリは手動でダウンロードした。
どうしてこうなったのかわからないが、iCloudのApple IDと、ストアで使用のApple IDが異なるものなので、この辺があやしい気もする。
【注意点】直前にこれまで使用していたiPhone5で「今すぐバックアップ」をしておけばよかったような気もする。この点に関してAppleの電話サポートを利用したのだが、こちらは今後のこともありiCloudのバックアップについて質問しているのに、サポートの方はとにかく現状をどうにかしようとする姿勢が強い。で、結論としては「必要ないアプリは削除して、必要なアプリは再ダウンロードしてね」ということだった。「だからァそれは自力でできるから、そうではなくiCloudそのものに関してのことをきいてたんですけどね」と言ったら、「そうですか」と軽くいなされた。というわけで役に立たなかった電話サポートだったが、良かった点もある。それは電話がすぐつながったこと。以前は延々、待ち受けミュージックを聴かされたものでした。まぁ、それも選曲がなかなかよかったので、今回はどんな曲かなと屈折した楽しみもあったものでしたが。

【結論】
iPhoneのSIMフリー化、実行するまではいまひとつイメージがつかめなかったが、やってみたら案外簡単だった。
それよりもiCloudからのバックアップで手こずったのが予想外だった。それとiCloudで使うApple ID とストアで使うApple ID は別にしているせいか、今回はストアで使うApple IDがかなり前に使用していた古いApple IDがアクティブになっていた。これに関しては一旦サインアウトして再度正しいApple IDでサインインして解決。
そんなこんなで、これまでより毎月5000円くらいiPhone関連支出が少なくなりそうなので、請求書が楽しみ。

2017年1月10日火曜日

寒中見舞いフリーウェア始めました。

その昔パソコン通信時代に、フリーウェアと称して毎年のように年賀状データを公開していました。
もちろん無料で配布していたわけですが、せっかくの年賀状データだからと、ある年にポストカードウェアにして、作った年賀状を作者のボク宛に送ってもらうことにしました。
そうしたら、思いのほかたくさんの反応があって楽しかった記憶があります。

そんなこんなをふと思い出して、今回「寒中見舞い」フリーウェアを作ってみました。
でも今はパソコン通信ではなくインターネットの時代です。
ポストカードウェアではなくSNSウェアにします。
つまり、入手したデータで作った「寒中見舞いハガキ」を作者に送るのではなく、利用者が自分のSNSでお披露目するというものです。

実際のプリントはコンビニのコピー機を利用します。
具体的には、セブンイレブンのコピー機でネットプリントを選択後に予約番号を入力し、20円を投入するだけです。
これだけでアッというまに寒中見舞いポストカードのお出ましです。
尚、このデータに関して商業利用はダメですが、個人的に利用されるぶんには何枚でもOKです。
ダウンロード期限は2017年1月17日23時59分です。
そうそう、肝心の予約番号ですが、縦型が 52938482、横型が 03382495 です。
ちなみに、見た目はアナログっぽいですが、元データはFlash8で制作したデジタル100%です。

2017年1月9日月曜日

2017年の初読みは『10の奇妙な話』

10の奇妙な話』を読んで『The Pearce Sisters』の動画を見ている。 薫製を食べながら読むのはオススメできません。

2017年1月7日土曜日

ネットプリントで寒中見舞いを試作してみた

セブンイレブンのネットプリント利用で「寒中見舞い」を作ってみた。
以下、その覚え書き。

1.オリジナルデータを作る
2.netprintログイン
3.データをアップロードしてプリント予約番号を取得
4.セブンイレブンのマルチコピー機で出力

ちょっとひっかかった点といえば、データがPDFだったので、最初にアップロードして画面確認をしたら文字化けしていたこと。これはオリジナルデータに戻ってラスタライズした後に、再度アップロードして解決。
印刷具合も家庭用プリンタよりは上出来で印刷時間も早い。
これでメデタシメデタシのはず…がっ!帰宅してハガキをひっくり返してみたら、上下の向きが逆さまになっていた。
アップロードの設定では、上下の向きはちゃんとなっているので、もしかしたらこのコンビニで上下逆方向にハガキ用紙を設置しているのではと思い、別のセブンイレブンに行って再試行してみた。その結果、別のセブンイレブンではちゃんと上下がそろっていた。つまり最初の店のスタッフさんがハガキ用紙をセットした時に上下逆にセットしてしまったのだろう。このようなことにならないようにするには、横向きのレイアウトにしておくのもいいかもしれない。

というわけで「寒中見舞い」完成!
そこでふと思った。
セブンイレブンは全国にあるから、「寒中見舞い」を送りたい人にプリント予約番号を連絡して、各自で出力してもらえば楽チンなのではなかろうかと。
しかしこれには大きな問題がある。
本来は「寒中見舞い」を出す方が切手を貼って投函するところを、逆に受け取る側がコンビニでプリント代を出さねばならぬではないか。
まさに寒中見舞いコレクトコール
こんな失礼なことがあろうか。よってこの案は却下。

【結論】
机の下にころがっている、不調のプリンタの引退決定!


2017年1月1日日曜日

2017年あけましておめでとうございます!


新年早々すみません、今年こそちゃんと年賀状を出そうと思ってたんですが、諸般の事情によりごく一部の方にしか出せませんでした。
本来ならこんな感じの年賀状ができてたはずなんです。
そんなわけで、この場をお借りしまして皆様に新年のご挨拶をいたします。
本年もよろしくお願い申し上げます

2016年12月30日金曜日

2016年に見た映画たち

銀座退屈娘、白鯨、殺されたミンジュ、大魔神怒る、オデッセイ、にっぽんのお婆ちゃん、尻啖え孫市、与太郎戦記、新与太郎戦記、俺っちのウェディング、ガス人間第一号、阿寒に果つ、大日本チャンバラ伝、かあちゃん、シミキンのオオ!市民諸君、この空のある限り、ヘイル、シーザー、天下の快男児万年太郎、忘れえぬ慕情、デン助の陽気な靴みがき、おけさ姉妹、大笑い大福帳、お父ちゃんは大学生、ジミー野を駆ける伝説、ゲンと不動明王、紅顔の密使、怪談お岩の亡霊、TOO YOUNG TOO DIE、沓掛時次郎遊俠一匹、河内カルメン、四つの恋の物語、ひよどり草紙、シン・ゴジラ、真田風雲録、男の顔は履歴書、清水港は鬼より怖い、風俗画近卋初期他、昭和女博徒、山中常盤、人も歩けば、ゴーストバスターズ、世界大戦争、ヴァニタス、楽しい学校生活、溶ける、人間のために、幽霊繁盛記、喜劇陽気な未亡人、ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK、君も出世ができる、グンナール・ヘデ物語、荒野の決闘[非公開試写版]、刑事物語、夜の空を行く、東京ロマンスウェイ、たそがれの東京タワー、小さなムックの物語、猫が変じて虎になる、シング・ストリート、onceダブリンの街角で、東京は恋する、灰かぶり姫の三つの願い、ドントブリーズ、金星ロケット発進す、銭ゲバ、白昼堂々。

2016年12月28日水曜日

ノー仙人、『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』を聴く♪

東京スポーツ水曜版連載マンガ『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』、今年最後の名珍場面は、早起きしてKBS京都『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』を聴くシーンです。
このコマ以外にも聴いているシーンがありますよ。
尚、今回のテーマと放送内容は何の関係もありません(笑)。

2016年12月19日月曜日

It's a Sony 展で携帯電話

It's a Sony 展会場で、人気なのが1回500円のカプセルトイ
今回、中から出てきたのは、携帯電話の形をしたオリジナルラバーストラップ
会場では、本物のSONY製携帯電話も展示してます。
ラバーストラップは月替わりで、なつかしの SONY 関連ネタが登場するそーにー

2016年12月18日日曜日

Amazonで初めての返品

今までAmazonで購入したものを返品したことはなかったが、今回初めて返品作業をすることになり、その覚書。
商品はプリンタのインクカートリッジ

そもそもは、何ヶ月か前に量販店で買っておいたインクを年末になって年賀状印刷に使おうと開封してセットしたところ、認識しなかったのがことの発端。
今までセットしていたインクと見比べると、背面に貼ってあるラベルに 見慣れないアイコンがあり、その上にX印がある。
まぁプリンタも古いし、インクの型番は合っていても使用できないんだろうなと一旦はあきらめた。

念のためAmazonで検索したら該当インクがヒットしその写真の背面を見ると、X印はなく、これまで使っていた古いものと同じようだった。
早速注文して、翌日には届いて封を切ったら、中から出てきたインクの背面にはX印があるではないか。嗚呼!
ダメモトでAmazonのサポートにメールしたら、もう一度新しいのを送るから最初に送ったのは返送してね、と返信がきた。

Amazonさんなかなかやるじゃないのと指定された返品ページにいくと、返品受付IDがあり、なんとそれをプリントして返送してね、とのこと。
しかしプリントできない状態なので途方にくれていたら、IDのバーコードの数字と記号をメモ書きして同梱すればいいとの表記を発見してニンマリ。
今回の場合は着払いOKとのことなので、これでなんとか返送もできる。
メデタシ、メデタシ。


2016年12月17日土曜日

初めての胃袋キュー

何かやる時は、空腹くらいがちょうどいい。
本日リトルスマイルでこんなことしてきましたが、ウクレレを弾く前にピザやらパイやら大根やらいろいろ食べて満腹状態だったのがモンダイだった。

この後の間奏はどんなだったかな〜、と考え始めたら何がなんだかわからなくなり胃袋がキューとなってきた。
マンガの原稿が締め切りに遅れそうになった時も胃がキューとなった事は一度もないのに、初めての体験にびっくり。
だんだん気分が悪くなってきて…ここで倒れたらみっともないと踏ん張っているのがこの図。

【結論】
演奏前の食べ過ぎはよくない♪

2016年12月13日火曜日

プリンタインク背面に謎のXマーク

去年は、たいした仕事量でもないのに年末進行でダウンしてしまい、年賀状も出せなかったので、今年はぜったい年賀状を出すぞ〜っとはりきったら、今度はプリンタがダウンしてしまった。
何枚か試しに印刷したところで色がかすれてきたので、インクを交換したら全く認識しない。交換したインクは純正で型番もあっているのに「プリントカートリッジが検出されません」と警告が出る。
ドライバを最新にしたり、カートリーッジの抜き差しや、電源コード引っこ抜きしばらく放置プレイもやってみたがダメ。
動作中はちゃんと紙も送られているし、プリント中の表示も出るのに印刷だけできない。
唯一気になるのが、インクの背面に貼ってあるラベルに、これまで使っていたインクでは見当たらなかった X マークが付いていること。
どうもこの辺が怪しそうではある。

2016年12月1日木曜日

ダリ展と六本木アート・トライアングルと浅野屋と

ダリ展に行ってきました。
まずは会場の国立新美術館に入る前にチケット売り場でサントリー美術館森美術館の展覧会の半券を提示します。
これは六本木アート・トライアングル(略称あとろ)という企画で、三館の入場半券を提示で各館の料金から100円割引になるのです。
てなわけで、先日行ったサントリー美術館の『世界に挑んだ7年・小田野直武と秋田蘭画』の半券を提示しました。
(中略)
ダリ展を見終わり、帰りに浅野屋東京ミッドタウン店で食パンを買いがてらイートインでおやつタイム。
会計で先ほどのダリ展の半券を提示したら5%割引になりました。
ちょっと得した気分の師走のことでしたとさ。

2016年11月9日水曜日

スタバで926円のビバレッジ

スタバカードに5000円入金したら、HOLIDAY SHARE TICKETをもらった。
926円までの飲料が楽しめるチケット。
しかし問題がひとつある。
それでなくてもスタバは注文するのがややこしいのに、926円という設定は何なんだ?
あれっ、え〜と、これは税込み1000円というわけですね。
とりあえずサイズは最大にするとして、あとはカスタマイズするらしいが、ちょっと前途多難。

2016年11月3日木曜日

古本まつりで古レコードを♪

神田古本まつりで、古本ではなく古レコード購入。
ビートルズの4曲入りEP盤。
シングル盤の大きさで、回転はLPと同じ33回転。
購入価格は300円。
当時の販売価格は500円。
岩倉具視の五百円紙幣の時代、LPは高いのでなかなか買えないけど、シングル盤より曲数が多い、こんなレコードがありました♪
その頃のシングル盤の価格は370円くらいだったか。
ちなみにApple盤ではなくOdeon盤です。

増上寺で浜祭ではなく、「宮川香山展」を。

文化放送浜祭会場の増上寺は、かなりの人出で即退散しようとも思ったが、増上寺の一角にある宝物展示室付近は静かだったので入ってみた。
入室したら徳川将軍家旧御霊屋の絵葉書入りの封筒を手渡されたのだが、今日だけのプレゼントなのか、いつもそうなのかはわからない。

そんなわけで、開催中の「宮川香山展」をじっくり見ることができた。
驚異の明治陶芸というだけあって、どれをとっても「何もここまでやらなくても…唖然…」というしかない。
併せて公開中の台徳院殿霊廟模型もなかなかのもので、外の喧噪が嘘のように静寂なひとときを過ごすことができた。
見終わって外に出たら、公開放送のゲスト歌手の歌声が、東京タワーのそびえたつ秋空に響き渡っていた。
それとは関係なく、脳内では寒空はだか師匠の「東京タワーの歌」が流れるのだった。

2016年11月1日火曜日

『神国日本のトンデモ決戦生活』と『心』を読んでいる

戦前戦中の日本で、広告チラシや雑誌が戦争にどれだけ奉仕したかがわかるのが、この本『神国日本のトンデモ決戦生活』。
並行して読んでいるのが、百年文庫』。こちらは、ドストエフスキー芥川龍之介プレヴォーの短編集。ちなみに夏目漱石の書いたのは『心』ではなくて『こころ』。

『神国日本のトンデモ決戦生活』が発行された2010年なら、「え〜っ、こんなのあり〜っ、戦前戦中の日本ってホントにこんなだったの〜?」なんて笑い飛ばすことができたかもしれないが、2011年3月以降なんだか人々の心も揺れ動いて、トンデモな様相を呈している中では、あんまり笑えない。
この本では、広告チラシや雑誌がとりあげられているが、現代だったら広告チラシや雑誌ではなくSNSだろうか。
そういえばSNS上で、教養もあり社会的にはちゃんとした人が、「ムキー」とか「くたばれー」とか罵詈雑言を発しているのに接すると、変な胸騒ぎがしてくる。

そんなこんなで、今は戦後ではなく新たな戦前なのだ!なんて物言いが、あながち冗談とも言えないなと、ふと思ってしまうくらい、いや〜な感じがするこの数年のココロだ〜っ!。

2016年10月29日土曜日

名刺がなかなか減らない

韓国土産に革製の名刺入れをいただいた。
さっそく数年前に石巻印刷館さんで作った「東日本大震災復興応援MEISHI」を入れてみる。
日頃、あまり人と会わないので名刺交換の機会も少なく、100枚の名刺がなかなか減らない。
もしかして人生最後の名刺になったりしてね(笑)。

2016年10月24日月曜日

1988年に日本シリーズマンガを描いていた

ドサッと返却原稿が段ボール二箱分届いた。
まだ全部は確認していないが、箱の中で一番上の封筒の中にあった原稿は、6ページ読み切りマンガ。
【題 名】弁当くんコーラちゃん
【掲載誌】日本シリーズくん11/19増刊・竹書房
う〜ん、描いた記憶がかすかにあるような、ないような…。
でも、たしかに自分で描いたマンガだから、作品リストに追加しておいた。
内容は、日本シリーズの球場で弁当を売るボーイと、コーラを売るガールのラブコメです。
例によって袋から原稿を取り出すと、はがれた写植がポロポロと…時代を感じます。

2016年10月18日火曜日

鳥羽絵、ポンチ、漫画、Pokémon GO

本日から後期に突入の、日比谷図書文化館特別展示室で開催中の『江戸からたどるマンガの旅』は楽しい展示物であふれている。
しかし問題は、会場に入るまでにある。
前期展示中の、とある日のこと。

入場券はタッチパネル自動販売機で購入する方式なのだが、コインを投入しようとポケットに手をつこんでゴソゴソやっていたら、どこからともなくスタッフが現れタッチパネルを勝手に操作しはじめた。
で、画面をみたら間違った項目を表示させている。
自力で画面を初期メニューに戻し、コインを入れて発券完了。
会場に入ろうとすると、「こちらです」とスタッフが先導するのだが、こちらもなにも目の前が入り口なのだから、そんなものは必要ないのである。
入場ゲートは、入場券のQRコードをかざして入る仕組みになっている。
ここでもスタッフが、「ここにチケットをかざしてください」と言わずもがなの助言。
チケットも入場も自動でOKなシステムなのに、スタッフが介在することで煩雑になってしまった。
なぜこのようなことになってしまったのか?
よっぽどボクが券売機もQRコードも扱えない爺さんに見えたのかもしれぬが、この後にやって来たお客さんにも同じようなことをやっていたから、もしかしたらサービスのつもりなのかもしれない。
そうだとしたら、よけいなお世話。
この時は連れがいたからそのままにしたが、もし一人だったら、せっかくの見る気満々が急にしぼんでしまったので、入場しないでそのまま帰ったことだろう。

てなわけで、会場内に入ればスタッフの目を気にすることなくゆったりした気分で展示物を見ることができる。
東京パック、滑稽新聞、鳥羽絵、ポンチ等々、前期後期で展示物も変わるようなので、ここは是非とも二度は足を運びたい。
でも、また入場の際にゴタゴタしたら、いやよ、いやなの、いやなのよ!(島田一の介風に)

見終わったあとは、会場のある日比谷公園をブラブラしてPokémon GOを楽しむのもいい。
そこかしこで、花びらが舞い、スマートフォン片手に佇んでいる人々がいることでしょう。
このPokémon GO、ふと思うに、江戸からたどるマンガの旅の延長線上にあるような気がする。
鳥羽絵、ポンチ、漫画、Pokémon GO…この後に何がくるのかとっても楽しみ〜アデランス、いやアディオス!(これも島田一の介風に)。

2016年10月14日金曜日

書店手作り風、謎の栞

時々利用する駅ビルの中にある書店。
これまでは時間調整に立ち読み利用だけだったが、いつもそれじゃあ申し訳ないので、先日初めて本を購入した。
帰宅して本を開いたら、プリントゴッコで作ったような、あるいはスタンプを適当に捺しただけのような、手作り風の栞がはさんであった。書店名はない。出版社名もない。
市販のものなのか、この書店のオリジナルなのかどうかもよくわからない。
気になったので数日後、もう一度その書店で本を買い、栞がはさまれてくるかどうか試すことにした。
結果、今度は何もはさまれていなかった。

誰かがイタズラで仕込んだのか?
書店員さんの気まぐれで適当にはさみこんだものなのか?
真相は謎のまま。

2016年10月5日水曜日

東京スポーツ水曜版新連載『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』

先週までのチンタマ君に変わって、今週から東京スポーツ水曜版に登場の、"ノー仙人"なノー。
正式なタイトルは『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』なノー。
よろしくたのむノー!
大阪スポーツ九州スポーツにも掲載らしいので、西日本の皆さんもヨロシクノー。

2016年10月2日日曜日

上島珈琲店でタンブラー&パスポート割引

先日、スタバに行くつもりで、スタバのタンブラーを持って出かけたときの出来事。
スタバでタンブラーに飲料をいれてもらうと、ムダに紙コップを使用しないので資源の節約にもなるし、20円くらい割引にもなります。
でもその日はスタバが満員だったので、ちょっと移動して上島珈琲店に行きました。

そんなこんなで、せっかくタンブラーを持ってきたんだからと思い、上島珈琲店のカウンターのオネーサンに、ドリンクをこれに入れてもらえますか?と言ったところ、スタバのタンブラーにもかかわらずちゃんと対応していただきました。
しかも割引額は50円
更にプレシャスカード(上島珈琲店のプリイペイドカード)で支払ったら、「とくとく年間パスポート」というシールを貼ってくれました。
これは60歳以上が対象で、ドリンクが50円割引になります。
ただし有効期間があるようで、貼ってもらったシールには2017年3月末日と記してあるので、半年間だけのサービスかもしれません。

てなわけで、タンブラーパスポートの割引で100円のお得なのでありました。
ミュージアムやイベントなどのシルバー割引のほとんどが65歳からのものが多く、60歳から64歳の新米の老人にとっては、せいぜい映画が割引になるくらいしかなかったのですが、その点「とくとく年間パスポート」はウレシイ特典です。

そういえば、店内は定年退職世代の60歳以上の方々が多かったようです。
もっとも、平日の昼下がりですから、あんまり働き盛りの人はカフェには来ないんですがね。
ボクは40数年以上、平日の昼間からブラブラする生活を続けていますから、考えてみると、若い頃から老後の生活を送っていたのかも知れません。幸いにもマンガ家には定年がないので、細々とでもまだお声がかかるうちは、もう少しブラブラさせてもらうことにしましょうかね。

2016年9月19日月曜日

秋刀魚とローハイド

先日一人で入った、とある食堂にて。

秋ならサンマでしょう、とばかりに秋刀魚定食炭火焼を注文した。
お店の人に、炭火焼なので少しお時間かかりますがよろしいですか?ときかれたが、もう秋刀魚食べたいモードにはいっていたので、もちろんいいですよと答える。
時間がかかるといった割には素早く出てきたのでやや拍子抜け。
個人的には、もう少し時間がかかってもいいから、もうちょっと焼いてほしかったなぁというような秋刀魚が目の前にある。

さて、ここで問題なのは、焼き具合ではなく秋刀魚の骨。
外で一人でメシ食ってる時に、魚の骨がノドに刺さってむせつつ涙を流す醜態は避けたいもの。
しかし老眼のせいか、小骨がよく見えない。
そこで、最近は常に携帯しているリーディンググラス(早い話が老眼鏡)をポケットから取り出し、今シーズン初の秋刀魚を無事に食べ終えることができた。
それにしてもメガネをかけてモノを食べるという経験は初めてだったもので、フレームが気になって食べ難い。そうかそうか、メガネ生活の人はこういう感じなのかと、新たな発見をしたような気分になったのでありました。

老眼の身で秋刀魚を食べてる間中、脳内に流れていたメロディはローハイドのテーマ。
はい、皆さんご一緒に!
ローガン、ローガン、ローガン♪
で、この後の歌詞は、ヒルマン!ヘルマン!ホルモン!なんてデタラメに歌うのがキモです。

2016年9月14日水曜日

1975年のカープ灰皿

広島県人なのにカープファンじゃない生き方(ちょっと大げさですが)を選ぶと、とても生き辛い。
この地に生まれてカープファンじゃない人間がいるなんて思いもよらない人ばかりのなかで、カープファンじゃないというのはかなりの勇気がいる。ガリレオの気持ちがわかると言ったら言いすぎかもしれないが、そんな気分に少しはなる。

球団誕生の経緯が、原爆からの復興という意味合いもあったりして、ファンの方々の気持ちはわかるのだが、それでも周囲のカープナショナリズム同調圧力はものすごいものがある。
メディアも我田引水の極地、他のチームの人権(人じゃないけど)は無いのかというくらいのチョー偏向報道であふれかえる。
そんな周囲の空気がいやで、周りはカープの野球帽ばかりの少年時代、せめてものささやかな抵抗として東映フライヤーズの帽子をかぶっていた
そんなボクでも、1975年の広島カープ優勝パレードは見に行き、そのとき記念に購入したのが、この灰皿。
まさかその後何度も優勝するなんて思わなかったから、最初で最後のカープグッズとして買ってしまった。

まぁ野球に熱狂するのはかまいませんが、ここ数年なんだか変な動きに世の中が熱狂するのは、あんまり気持ちよくありません。
そんな動きにささやかに抵抗するため、また東映フライヤーズの帽子でも被ろうかとも思ったら、すでにチームが存在しない。
後継チームは北海道日本ハムファイターズなので、ハムでも食べてせめてもの抵抗をしてみようかとも思うが、もはやこうなったら、一体何に対して何の抵抗をしているのか意味不明になっているのでありましたよ、チャンチャン!

2016年9月13日火曜日

反戦映画今昔2本

たまたま同じ週に、同じテーマを持った映画を2本見た。
1本は新しい映画人間のために、もう1本は古い映画世界大戦争
どちらもテーマはシンプルで、漢字二文字で表すと"反戦"。

この数年、いやな感じの同調圧力が増して、同じ旗のもとに同じ歌をうたい、少しでも異なるものを排除してムキーとなる人が、戦争をしたくてなにやらグダグダ言うのがきこえるようだが、そんな風潮の世の中で、直球ストレートど真ん中で反戦を言い放つこのような映画に接すると、清々しく感じてしまうよ、まったくのところ。

『世界大戦争』のラストシーンでは"戦争なんかやめようよ〜"といった意味の文章を大きな文字で観客に直接訴えるのだから、いい意味で凄い!
ただ、山村聡演ずる総理大臣が、戦争放棄被爆国の立場からなんとか戦争をやめさせようとがんばるなか、体調がものすご〜く悪いのにもかかわらずタバコをスパスパ吸いまくるので、観客としてひとこと言いたかった。
「総理、戦争だけでなくタバコもやめたほうがいいよ〜」

2016年9月8日木曜日

1969年のデビュー作原稿

2016年10月に森下文化センターで開催される、新つれづれ草『私たちのマンガ史』展で、デビュー作の原稿を展示することになり、押し入れやら抽き出しをあちこちほじくりかえして、やっと見つけましたよ。
これが、そのデビュー作の原稿。
なんと1969年週刊になったばかりの少年ジャンプに掲載された15ページマンガ。
これを描いた時点では、まさか21世紀になってもマンガ家やってるとは思わなかったよ、まったくのところ。

2016年9月3日土曜日

秋の新企画はだか祭り

先日、某駅ビル内のカフェで、秋から始まる新企画の打ち合わせ中に起こったこと。
途中までは資料などを見つつ静かな打ち合わせだったが、あることを境に急に盛り上がったのだ。
何かの拍子にボクが「寒空はだか…」と言ったら、打ち合わせ相手が「えーっ!寒空はだか師匠の事を話す人に初めて会いましたよ」と言うではないか。
こちらも、寒空師匠の話題で反応を示した人に初めて会ったので驚いてしまった。

通常、寒空はだか師匠の名前を出すと、「はだか…?」となって会話は途切れるものなのだ。
しかしこの打ち合わせの席では、はだか師匠の話に花が咲き、肝心の打ち合わせはつけたしのようになってしまった。
それにしても、夏の昼下がりのカフェで、はだか!はだか!を連発するアヤシイ男たちを見て、周囲の人はどう思っていたことやら。

今気づいたけど、「はだか」も凄いけど、「寒空」という屋号というか、苗字というか、こちらの方もかなりのもんです。
ホント、とても良い芸名だなァと感心してしまいます。

2016年8月31日水曜日

はじめてのColorSync設定

Macの場合、PDFファイルはプレビューで作ることが多いと思いますが、私もそうです。
そのPDFファイルの容量を小さくするには、QuartzフィルタでReduce File Sizeを選択して圧縮保存します。
でも、往々にして圧縮が強すぎて、画像がちょっとアレになることがあります。
それを解決するにはColorSyncユーティリティでなんとかなるらしいとききつけて、おっかなびっくり挑戦してみました。

で、その結果、やってみたら簡単な作業でした。
なんといっても、Reduce File Sizeのプロファイルをコピーして、サンプリング最大ピクセルを設定なしにしただけですから。

でもその実、なんとなくシステム全体にかかわる設定っぽいので、なにかあったらどうしようとドキドキしていたのが正直な感想です。
その昔、ResEditでリソースフォークとかゆーものに触れてドキドキしていた時みたいな感じです。英語版Photoshopのメニューを日本語に変更出来た時は、一人で達成感に浸ったものでしたが、それに比べると今回のColorSync設定はラクチンな作業なのでありました。
まぁ、なにごともなくおさまってよかったよかった。

2016年8月30日火曜日

LINEクリエイターズスタンプ『ヒヨコトノサマ』出ましたピヨ〜!

久しぶりにLINEクリエイターズスタンプを作ってみました。
以前は、制作から公開まで半年くらいかかっていたので、季節ネタスタンプの場合タイミングを逸してしまうこともあり、最近はほとんど開店休業状態でした。
今回の『ヒヨコトノサマ』も来年の干支がテーマなので、今からでは間に合わないかなと思っていたら、非常に短期間で公開となりました。
実は1回NGが出たので、これがなければもっと早く世に出たのかも知れません。
そのNGの内容というのは、絵の表現ではなく、説明文なのです。
ダメと言われたのは下記の文です。

---引用開始---
「余は伊藤若冲の鶏画のモデルじゃ」と言いはっている、ヒヨコ殿様のスタンプです
---引用終了---

実在の人物名を出したのがまずかったようです。
トリといえば若冲、という単純な連想なんですが、何か問題があるのかも知れません。

というわけで、これでなんとか来年の年賀LINEには使えそうです。
ちなみに、カテゴリーは「トリ」です。そのまんまですね

2016年8月28日日曜日

パパはどこへ行った?

休日の午後、すれちがった母(30歳前後)と子(1歳半くらい)の会話。

母「パパに、もっとママに優しくしてって、言ってくれる?」
子「イヤー」

意外な展開に、さらに耳をそばだてたところ、手にしたiPhoneに突如Pokémon GOのモンスターが出現したので、ついそっちに気をとられてゲットしてしまった。
気がつくと母子の姿はない。

パパは今どこで何をしているのか、とても気になる8月の昼下がり。

2016年8月26日金曜日

喫茶店→ファミレス→カフェ→パン屋のイートイン

マンガのネームは、仕事場の机に向かった状態ではあまりやらない。
なぜなら、電話がかかってきたり来客があったりと、思考が中断されるから。
そんなわけで、ネーム作りのために外に出ていく。
昔だったら喫茶店、いつしかファミレス、その後はカフェ、最近はパン屋のイートインが多い。
病院帰りのオバーちゃんのグループが、病気と葬式と孫と嫁の悪口でドッと盛り上がっているそばで、あれやこれや考える。
1時間滞在のうち、55分は窓ガラスの外の通行人を眺めたり、周囲のお客さんの話に耳を傾けたりする。そんでもって最後の5分で、ガーッと考えをまとめる。
店を出る時は、焼きたての食パンを片手に。

以下は、先日の某イートインで起こったこと。
おいしそうなサンドイッチがあったので、持ち帰り用の食パンと店内で飲む珈琲といっしょにトレイにのせて、エアコンの冷気があまり来ない奥の席に座った。
そのサンドイッチは全体が包装されているタイプだった。
切り口から包装紙をはがそうとしても、握力が弱いものだから、どうしても封が切れない
何度も力を込めてみたが結局包装を解くことができず、しかたないので持ち帰ることにした。
でも何か食べたい。
食パンは開放型の包装なので、すぐにでも食べることはできるが、いくらイートインとはいえ食パン一斤をムシャムシャ食べるのも気がひける。
そんなこんなで、ほんとは食べたかったサンドイッチをジッと見つめつつ珈琲だけを流し込んだのだった。
帰宅後、ハサミでサンドイッチの封を開けたら、美味しそうと思って選んだはずのブロッコリサンドではなくて、隣の列のチキンニンジンサンドだったので、さらにガッカリしてしまった。
そもそもはマンガのネーム作りのために行ったパン屋さんだったが、この時のネームは、ほとんど使い物にならない出来だった。

2016年8月23日火曜日

二ヶ月後に、新つれづれ草マンガ展『私たちのマンガ史』

夏コミが終わったと思ったら、もう次の企画が進行し始めました。
というわけで、21世紀中高年マンガ同人誌「新つれづれ草」『私たちのマンガ史』展が下記の日時で開催されます。

【期日】2016年10月21日(金)から10月30日(日)、午前9時より午後9時(最終日は午後5時)
【場所】森下文化センター1F展示ロビー

KINKAN画伯が描いてくださったこのイラストの、中央に座ってコタツでマンガ原稿らしきものを描いているのがボクのようです。
時は1970年代、場所は富士見台のぼろアパートの一室と思われます。
寝っ転がっているのがKINKAN画伯。
カップ麺を食べているのが、かたおか徹治画伯。
まさか今後数十年もマンガを描き続けるなんて夢にも思わなかったのでした。