2018年11月25日日曜日

Kindle版『親愛なるカブSE2』発進!

Kindle版『親愛なるカブSE2』がカブブブ〜と発進しました。
今回は、主として連載後期のツーリングを題材にした4コママンガを中心に選んだ「毎日がツーリング編」です。

2018年11月20日火曜日

Kindle版『ユキウシSE2』出ましたモ〜♪

好評の第1巻に続いて、Kindle版『ユキウシSE2』が出ました。
Kindle Unlimited 利用ならゼロ円で読み放題なモ〜。

2018年11月18日日曜日

浅草で一杯のワンタン麺

雷門辺りから連れ合いと二人で歩く、もうすぐ年の瀬の浅草。
バナナのような餃子の看板があったので、その店に入ってみたら、メニューにはそのバナナのような餃子がない。
もう売り切れらしい。
でもせっかく来たんだからと、ワンタン麺を注文した。
しばらくして、連れ合いが頼んだ分が運ばれてきた。
小鉢があったので、味見がてら少しだけ分けてもらって食べながら、自分の分が来るのを待つ。
かなりの時間が過ぎた。
ボクの頼んだ分はまだ来ない。通りがかった店員に、まだ時間かかるかきいたら、伝票を確認して一言「注文されたものは全て出てます」。
つまり、オーダーが通っていなかった。
オトナが二人で入店して、一つしか頼まないなんて、変だと思わなかったのだろうか。
あらためて注文する気にもなれず店を出る。
2018年版「一杯のワンタン麺」一巻の終わり、オソマツサマでした。

2018年11月16日金曜日

49年ぶり!同人誌用マンガ原稿に再会

先月開催されたマンガ同人誌「新つれづれ草」復刊10周年記念原画展で、49年前に描いた自分のマンガ原稿と再会しました。
新つれづれ草」の基礎となった肉筆回覧誌「つれづれ草」の唯一現存する第10号に収録の一編です。
肉筆回覧誌というのは、同人メンバーが描いたマンガ原稿をそのまま綴じて一冊の本にしたものです。
コピーも普及していなかった時代なんで、当時はこのような形態のマンガ同人誌が全国にたくさんあったようです。
それを郵便小包で全国に散らばるメンバーに送るというものなので、回覧の途中で行方不明になったりすることもあり、前述のように一冊しか存在が確認できていないのです。
これを描いた高校生が、その後プロ漫画家になり、なんやかんやありながらも、いまだにプロとして連載の仕事をしているなんて、誰が予想したでしょうか。
本人自身が信じられません。
運がよかったのか、才能があったのか、今となってはよくわかりません。
ご覧のように他愛ない内容のマンガですが、作風は約半世紀たっても変わっていないような気がします。
今描いているマンガをこれから49年後に見たらどんな感想なんでしょうか。いや、ちょっとソレは無理ですね。

2018年11月3日土曜日

kindle版『親愛なるカブSE』出ました

1999年から2006年までラピタネットに掲載された4コマ漫画『親愛なるカブ』の北海道ツーリング関連作を集めたKindle版『親愛なるカブSE』が出ました。

2018年10月28日日曜日

kindle版『ウクレリアンの極みSE』出ました♪

ODA-SAN名義のデビュー作となった『ウクレリアンの極み』の初期作品を集めたKindle版『ウクレリアンの極みSE』が出ました!
OHTA-SANを聴きながら読むと256倍楽しめます♪

2018年10月20日土曜日

外付けDVDドライブで、遠峰あこ+寒空はだか♪

iMacの内蔵DVDドライブが不調で聴けなかった『遠峰あこ+寒空はだか/今度の日曜また来よう』。
やっと外付けDVDドライブを探し出してiMacに接続して聴くことができてよかったのココロ♪

2018年10月1日月曜日

今週から東京スポーツ月曜発行号で4コマ&短文『おやおやボケトルズ』連載開始です!

2018年10月第1週から、東京スポーツ月曜発行号で、4コマ&短文企画『おやおやボケトルズ』の連載が始まりました。
曜日は前後するかも知れませんが、大阪スポーツ九州スポーツにも掲載されます。
テーマはズバリ”遠距離介護”。
介護する方、される方、介護に関する、あることないこと、あれやこれや、乞うご期待!
最初はブログで、次にKindle本化、そして紙の新聞連載という、最近の流れにのってみました(笑)。

2018年9月22日土曜日

kindle版『タンポポちゃん』出ました!

1983年から1984年にかけて、東京新聞、中日新聞、北海道新聞、西日本新聞の夕刊に連載された4コマ漫画『タンポポちゃん』』のKindle版です。
当時のことを知らないと、意味がよくわからない内容のものを99本厳選してみました。
エリマキトカゲ、ビデオ、パリーグ2シーズン制、ネクラ、ドント式、駅の伝言板、ゲームウォッチ、ロス五輪、ロス疑惑、北の湖、DPE店、ポケベル、ウォークマン、非冷房地下鉄、週休二日制以前、テレホンカード、グリコ事件、レーガン大統領、中流意識、ゲートボール、国鉄、女子大生ブーム、タイガーマスク、喫茶店おしぼり、宗兄弟、あけおめ、もみもみカイロ、ラジカセ、キャベツ人形、サミット、佐渡の朱鷺、森林浴、ディズニーランド開園、パソコン、楢山節考、飛び石連休、田中角栄、シブがき隊、ドーナツ盤レコード、屋根つき球場、家型ゴキブリ獲り、自動車電話、等々。
嗚呼、80年代は遠くなりにけり!
 

2018年9月3日月曜日

kindle版『これでイ〜ンドネシア』(1)出ました

勝手にkindle本シリーズ最新刊、『これでイ〜ンドネシア』(1)出ました。
マンガではなく、今回はインドネシア語学習Kindle本です。
まずはAからZ編ですが、好評なら続編も出るかも知れませんよ。

2018年9月1日土曜日

『機嫌予報図』を京都JET SETで♪

先月の京都ブラブラ歩きで、HI,how are you?の2年ぶりのCDアルバム『機嫌予報図』をJET SET 京都店で入手。
JET SETオリジナル特典として「市民プール」と「さんたく 」の2曲を収録したCD-R付き。
内容は、いい意味で思った通りでした。
ただひとつ残念なのは、歌詞カードの文字が小さすぎて読みにくいこと。
もっとも、これはHI,how are you?のせいではなく、ボクの老眼のせいですが。
ところで、Apple Musicでこれ聴けるんでしょうか?

2018年8月24日金曜日

祇園花月で初ウーマンラッシュアワー体験

京都から帰る日、新幹線まで時間があったので、ふと立ち寄った祇園花月
そこで、初ウーマンラッシュアワー体験。
会場は半分の入り、しかも半分は小学生の客席。
それでも「君たちが大きくなる頃に年金はない!」等々、マシンガントークを浴びせかける村本大輔。句読点のような中川パラダイス。
もしかして、これイタリア留学前の貴重なライブだったのかも。
いいものを見せてもらいました。

2018年8月16日木曜日

LODGEなるトコロにて打ち合わせ

1Day利用無料キャンペーン中のヤフーLODGEなるトコロにて、10月からの新企画の打ち合わせをしてみた。
入場するとこんな名札をつけます。
かなり広いのに、思った以上にたくさんの人で混雑していて、なんだかコミケみたいな感じもしました。
【結論】
もしやと思っていたが、やっぱりオシャレすぎて、我々には場違い感(笑)256%!

2018年8月15日水曜日

Kindle版『ウクレレトノサマ』出ました!

http://www.amazon.co.jp/dp/B07GGMR9LM
Kindle版『ウクレレトノサマが、全てカラーページでリリースされました。
Kindle Unlimitedだと無料で読めるらしいです。
え〜と、Kindle Unlimitedとは何ぞや、とはきかないでください。
とゆーわけで、Mahalo♪

2018年8月4日土曜日

Kindle版ユキウシSE(1)出ました!

amazon.co.jp/dp/B07G4D42CH
AmazonのKindleストアから、ユキウシSE(1)公開スタートしました。
ユキウシSEのSEは、iPhone SEのSEと同じ…というか、自分の愛用iPhpne SEで表示の検証をしてるもんで…まぁSpecial Editionの略だと思ってください。
好評なら続編も出しますんで、ヨロシク!

2018年6月12日火曜日

『クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ』ラフ案ボツ第4号!

東京スポーツ水曜発売号(発行日付けは木曜)連載中の、『クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ』のラフ案ボツ第4号がコレです。
●外国人が「ツユOK!」というのはどんな季節?
●梅雨明け(ツユア(オ)ッケー


2018年6月6日水曜日

『クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ』ラフ案ボツ第3号!

東京スポーツ水曜発売号(発行日付けは木曜)連載中の、『クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ』のラフ案ボツ第3号がコレです。
この絵のモデルは、烏川耕一さんではありません。

2018年6月2日土曜日

広島空間TAUで広島時間を

久しぶりに、ひろしまブランドショップTAUに立寄る。
本日の戦利品は、カープソース、オタフク天かす、がんす、唐麺。
店内は広島の物産であふれる広島空間。
レジも広島時間ノンビリ対応で長蛇の列。
もうちょっとテキパキやっていただくと店内混雑も解消するんじゃがの〜。

2018年5月19日土曜日

Kindle版KAIGO日和・第1巻

Kindle版KAIGO日和・第1巻が出ました。
パラパラとページを繰っていると、いや実際はiPhoneの画面スワイプですが、これって何かに似ているな〜と思ったら、ハイパーカードのスタックでした。
ハイパーカードスタックの場合はスワイプではなくマウスでクリックでしたが、単純な操作でページが変わるところは、全く同じです。
この「Kindle版KAIGO日和・第1巻」は、中身は白黒の絵と文だけなので、初期のハイパーカード白黒スタックそのものです。
内容に関しても、ツールは変わろうと作風は変わらず、あんまり何かの役に立つようなものではありません。

2018年5月9日水曜日

『クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ』ラフ案ボツ第2号!

東京スポーツ水曜発売号(発行日付けは木曜)連載中の、『クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ』のラフ案ボツ第2号がコレです。
ムリヤリ感いっぱいです。
これでは、ボツになるのは当然でしょう!

2018年5月1日火曜日

お名前限定LINEクリエイターズスタンプ『ユキコーラ』と『リエちゃんとユージ君』

お名前限定LINEクリエイターズスタンプ第1弾『リエちゃんとユージ君』に続いて、第2弾『ユキコーラ』がリリースされました。
以前のように、スタンプ数は40個ではなくていいみたいなので、『リエちゃんとユージ君』は8個で出したのですが、やはりちょっと少なすぎるみたいなんで、『ユキコーラ』は倍増の16個です。
リエちゃんとユージ君という組み合わせカップルと、ユキコさんのためのスタンプなのでユーザ範囲は狭いですが、楽しんで使っていただけたら幸いです。
ちなみに、ユキコーラとは「ユキコ等」の意味です。

2018年4月10日火曜日

LINEクリエイターズスタンプ『ヒゲヒゲ小僧』

LINEクリエイターズスタンプをアップロードした場合、以前はダウンロードできるようになるまで何ヶ月もかかっていました。
あんまり待たされると、作った当時のテンションも下がってしまい「ふ〜ん、そういえばこんなの作ったこともあったな〜」と遠い目をすることがよくあったもんですよ。
でも今は改善されたようで、先週のアップロードで、もうダウンロードできるようになりました。
というわけで、LINEクリエイターズスタンプ『ヒゲヒゲ小僧』が世にでました!

2018年4月9日月曜日

LINEクリエイターズスタンプ『ブタンプボーイ』アップデート?

かなり以前に、LINEクリエイターズスタンプ『ブタンプボーイ』というのを作ったんですが、なぜか「販売地域からインドネシアをはずしてくれんかね?」と連絡があったので、いきさつがよくわからないものの、版元がいうのならしかたないか〜と、アップデートしたんですよ。
いまだに理由がよくわからないんですが、ブタ君がテーマだったからなんですかね〜。

2018年4月4日水曜日

東スポ新企画クイズ付きダジャレなぞなぞマンガ

今週から東京スポーツ水曜発売号(発行日付けは木曜)でクイズ付きダジャレなぞなぞマンガが始まりました。
スタートするにあたって、いろいろダジャレなぞなぞラフ案を出したのですが、ボツ第1号がコレです。
ボクが編集者でもボツにします!

2018年4月3日火曜日

SIMロック解除しないでiPhone5sに格安SIMを

サブで使用のiPhone5s格安SIMを入れてみた。
以下は、これまでのソフトバンクとの契約から、b-mobileに乗り換えた顛末メモ。
●b-mobileを選択したのは、なんといってもSIMロック解除しないで移行できる点。
●MNPで電話番号もそのまま使えるし、これまでと同じような使い方で支払い額は従来の2割くらいですみそう。
●SIMの入れ替えも、以前にメインのiPhoneSEで経験済みなので不安はない。送られてきたSIM Lock iPhone用SIMカードにはSoftBankのロゴが入っていたが、ソフトバンクの回線を使うのだから当然といえば当然。SIM入れ替え後もiPhoneのステータスアイコンはSoftBankなのでこれまでと変化がなく、ほんとに回線が有効になったのかちょっと不安になるのが難点か。
●前述のiPhoneSEの場合、ソフトバンクからFREETELにして支払い額はそれまでの1割になった。ただし、その後FREETELが楽天モバイルにトレードされたのは想定外だった
●b-mobileではテザリングができないのが唯一の欠点だが、メインのSEと違い5sはこれまでもその必要はあまり感じなかったので問題なし。
●ソフトバンク固有のメールアドレスは使えなくなるが、元々使っていなかったので、これも問題なし。
●FREETELにしてもb-mobileにしても、ソフトバンクに比べて契約がシンプルでわかりやすい。それに、ソフトバンクのMy SoftBankに比べて、FREETELもb-mobileもアカウントページが、これまたシンプルでわかりやすい。

【結論】
ソフトバンクの呪縛(笑)から解き放たれて、自分の裁量でいろいろできるのが一番の利点かも知れない。
SIMロック解除できない古いiPhone5sで格安SIMを使いたい人にはオススメ。

2018年3月15日木曜日

『ああ青春のマンガ全席』 Kindle版が出ました!

Kindle版『ああ青春のマンガ全席』が出ました。
内容はこれまで中高年マンガ同人誌「新つれづれ草」で公開していたものに、大幅加筆修正したものです。
公開までのプロセスをふりかえってみると、コンテンツ制作以外のところ、手続きというか、設定というか、そのあたり(どのあたりなんだ?)がものすご〜〜〜〜〜〜く面倒で疲れました。

2018年3月3日土曜日

1971年の『ヤスジのポルノラマやっちまえ!!』を2018年に

東京国立近代美術館フィルムセンターの上映企画「発掘されたアニメーション映画2」で1971年制作の『ヤスジのポルノラマ やっちまえ!!』を見た。
1971年といえば、ボクはもうマンガ界の片隅をウロウロしていたが、このアニメーション映画のことは全く知らなかった。封切り当時に見ていたらどんな感想を持ったことだろう。
以下は47年後の2018年に見た印象。
全体に原作より落ち着いた絵柄。
そりゃそうでしょ、あのエネルギーにあふれる谷岡ヤスジ大センセイの絵は他の人には再現不可能。
年寄りがいいそうなセリフだが、もう年寄りだからあえて言うけど、谷岡ヤスジ大センセイの描線の勢いはアニメでは無理だと思う。紙質の悪い雑誌に印刷されるのが一番似合ってる。
映画としては、21世紀になった今の視点で見ると、内容云々ではなく1970年代のいい意味でも悪い意味でもノー天気さ加減が感じられて面白い。
時々挿入される、当時の首相を思わせる人物が笑える。
この人の兄弟の孫が、現政権を担っているなんて、全然笑えませんが。
【結論】
偶然見た映画だけど、見といてよかった〜と思えるモノでした。

2018年3月1日木曜日

iPhone SEから砂嵐音がザーッ

いつものように iPhone SE音声入力しようとしたら、スピーカーから昔のテレビの放送休止中に流れるような砂嵐音がザーッとしてきた。
でも、ちゃんと音声を認識して文字を表示してくれている。
もちろん「ザーッ」なんて文字は表示していない。音声入力できるんならこれでいーではないかとも思うが、入力中マイクがオンになっている間中ずーっとこの雑音を聞き続けるのは気分が悪い。
こんな症状の対処法を誰かに質問されたらすぐに
チミチミ、何はともあれ再起動じゃよ
というボクなのに、いざ自分のこととなったら、再起動が面倒で…。

てなわけで、まずは設定/着信音あたりをチェックしてみる。
現在の設定音は何だったかな〜と思いつつタップしたら、またしても大音量のザーッという雑音がスピーカーから鳴り響く。
こーなったら実際に着信音はどーなっておるのか検証してみるしかない。
通常の電話とLINEアプリで、家人のiPhoneからボクのiPhone SEにかけてみたら、着信音は鳴らずに例の砂嵐雑音が。
その後もいろいろ設定を見たり試したが、全く症状は好転しない。
こんなことなら、最初に再起動すればよかったと後悔しつつも、ここまできたら意地でも再起動しないぞ!と、心に誓うのだった。
その昔、Macに機能拡張やらコントロールパネルがあった時代は、コンフリクトの原因究明のために再起動を繰り返した身なのに、なぜこうまで再起動をいやがるのか自分でもわからない。
ふと、イヤフォンの場合はどーなるのだろーかと気付いた。
検証した結果は問題なしだった。
ということは問題はスピーカーなのだなーと確信しつつ、イヤフォンをジャックから引き抜く。
もー疲れたなー、しかたない再起動やってみるかと思いつつ、しつこくも音声入力を試みてみた。
あれっ、雑音がしない。フツーに入力できてる。
家人のiPhoneから再度LINE電話と通常電話をかけたら、これまた雑音なしでちゃんと着信音がきこえるではないか。

【結論】
あ〜再起動しなくてよかった〜。
たぶんイヤホンジャックにホコリか何かがつまっていて、イヤホンを抜き差ししたことで結果的に掃除をしたことになったのではないだろうーか。
でも、次に同じような症状になったら、まずは再起動するべし!

2018年2月20日火曜日

紙がな〜い!

紙がない、といってもトイレではない。
紙漫画と電子書籍についてのオハナシです。
先日、仕事とは関係ない人と話していて、ボクの仕事のことになり、ちょうど発売されたばかりの電子書籍をiPhoneで表示してお見せしたんですよ。
彼女はさっとメモ帳を取り出し、タイトルやら作者名を記しています。
そして「明日本屋さんでさがしてみます!」とキッパリ言う。
い、いやこれは紙版はないんですよ〜と言ったところ、「そうですか〜残念です〜紙の本なら買うんですが〜」との返答。
電子書籍元年といわれて幾星霜、まだまだ電子書籍の夜明けは遠いのか…。

2018年2月2日金曜日

電子書籍版ユキウシ第3巻出たモ〜

電子書籍版ユキウシ第3巻』が、ebookjapanより配信スタートしました。
iPhoneの画面での〜んびり読むのにピッタリな、ひとこまマンガ連作集です。
別段ストーリーがあるわけではないので、どこから読み始めてもいいし、しばらく合間をおくと読んだ記憶が薄れて、また新鮮な気持ちで読む事ができます。
何をかくそう、作者も描いた内容をいくつか忘れていて、今回のリリースであらためて新鮮な気持ちで読みましたとさ(笑)。

2018年1月12日金曜日

でんわアプリ変更

自分でのぞんだわけじゃないが、来月iPhone SEのSIM契約FREETELから楽天モバイルに変更になる。
それに伴い、通話も「FREETELでんわアプリ」から「楽天でんわアプリ」に切り替える必要がある。
2月1日から「楽天でんわアプリ」を使うようにサポートから連絡が来た。
3月1日以降は「FREETELでんわアプリ」は使えないと記されている。
ということは、2月は移行期間として併用できるのだろうか、いつ「楽天でんわアプリ」をインストールすべきなのか謎なのでサポートに問い合わせてみた。
その返答が下記のようなものだった。
今の時点で「楽天でんわアプリ」をインストールしてもいいが、まだ登録はしないで、2月1日以降に登録初期画面で「楽天モバイル」を選択して設定をすればOKとのことだ。
てなわけで、FREETELさんとは1年間お世話になっただけでお別れです。
今月も700円台の利用料になりそうで、ボクみたいなユーザが経営を圧迫したのかもしれませんね。
ゴメン、そしてアリガトウ!

2018年1月11日木曜日

『編集ども集まれ!』と『小沢大写真館』を読んでいる

例によって脈絡のない併読。
強いて共通点をあげれば、ある時代に焦点をあてたところか。
とくに『編集ども集まれ!』は1980年代後半から1990年代前半の神保町が舞台で、読み進めていくうちに、どうも旧知の編集部や編集者が登場しているようでビックリ!
読みながら、あの頃の神保町の光景がよみがえってくる。
この小説のモデルになった編集部があったビルの近くにあった、柏水堂の小さなシュークリームの味を思い出した冬の午後。

2018年1月1日月曜日

2018年あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年もいろいろやるけんノー!

2017年12月14日木曜日

手袋で iPhone SE

この冬は、遅ればせながらタッチパネル対応手袋を導入してみた。
薄手の軍手みたいな感じなので、ホントに使えるのかなと思ったんですが、iPhone SE 起動後の操作は問題なし
でも、ボクの触り方がまずいのか、起動時の指紋認証がうまくいかない。
そんなわけで、起動する前にまず手袋をはずし、ちゃんと起動してからまた手袋をするという、かえって面倒なことになってしまいました。
しかし、iPhone X では指紋認証じゃなくて顔認証になってますから、もはやどーでもいーことですね。
ところで、顔認証の精度はよくわかりませんが、顔認証OKなマスクとかあるんですかね?
(画面は『親愛なるカブ』より)

2017年11月29日水曜日

スタバで自分の器の小ささに気付いたハナシ

スタバでタンブラーを購入するとドリンククーポンチケットが付いてくるんですよ。
で、タンブラー持参でスタバに行けば、そのタンブラーの大きさのビバレッジが飲める仕組みなんですが、今回はいろいろチグハグな事があったんでメモしておきます。
まずは、写真のトールサイズのタンブラーを持参して、レジでチケットを提示してクリスマスラズベリーモカを注文したんですよ。
ところが、レジの人が処理している間に、その横の別のスタッフがクリスマスラズベリーモカを作り始めているではあ〜りませんか。でも今回のチケットは、購入したタンブラー持参が必須で、まだタンブラーを渡してないのにね。カウンターの上に置いたタンブラーを指してその事をレジのスタッフに言ったら、「すみません作りなおします」と言いつつタンブラーを手に取り「これはトールですよね?」と僕にきく。
どー見てもトールサイズにしか見えないと思うんですがね。
これで一件落着かと思ったんですが、お渡しカウンターに行ったら、先程クリスマスラズベリーモカを作っていたスタッフが、再び僕のタンブラーにクリスマスラズベリーモカを作って注いでいる。
慣れない手つきでなんだか心配になる。
出来上がって手渡されたのがこれですが、トールサイズではなくてショートサイズなんじゃないの、という量でした。もうこれ以上、器についてあれこれ言うのもアレなので何も言いませんでしたが、家に帰ってから、自分でタップリトールサイズのコーヒーを淹れて飲みなおしましたとさ。
こんなことをウジウジ考える自分の器の小ささにあらためて気付いた晩秋のひとときでした。

2017年11月19日日曜日

Magic Mouse回復法

もう7年も使用しているMagic Mouseは、当初からバッテリー残量充分なのに接続が切れる事がよくあった。
その都度、Bluetoothの設定を見直したり、電池の接点を掃除したり、電池を入れ直したりしてその場をしのいできた。
それが昨夜、どうやっても反応しなくなった。
こうなったらターミナル起動でドカチャカするしかないかと思ったが、更によけいな面倒が起きそうな気もするので思い留まり、思案に思案を重ねてある決断をした。
そして一夜明け、Magic Mouseは快調に動作しております。
いったい何をどーしたかと申しますと、「夜が明けたらちゃんと動いてね」と祈りつつただ一晩寝かせただけ。
漢字Talkの時代からMac界に伝わるこの方法、OSX時代でもまだまだ神通力がありましたとさ。

2017年11月15日水曜日

シルバーデーは1勝1敗

 毎月第3水曜日はシルバーデーと称してジーさんバーさん割引があるらしいので行ってみた。
まずは東京都写真美術館
無料なのに、このようなチケットが発券されます。
館内はジーさんバーさんだらけかと思ったら、いろんな世代の男女のお客さんでした。
次は東京都美術館
ゴッホ展はジーさんバーさんにも人気なのか、入場待ち60分!
入り口に立っていた守衛さんにきいたら、「第3水曜日はお年寄りがいっぱいくるよ」とのことでした。この守衛さんも、リッパなお年寄りでした。
60分待つ気にはなれないので今日は退散。
本日のシルバーデー勝負は1勝1敗の引き分けに終わりました。

2017年11月5日日曜日

一番最後に『マルクス一番乗り』

いろいろ雑用があって、なかなか東京国立近代美術館フィルムセンターの上映企画「ジョージ・イーストマン博物館映画コレクション」に足を運べなかったが、なんとか最終日の最終プログラムに間に合った。
最終日の一番最後なのに、見た映画は『マルクス一番乗り』(A DAY AT THE RACES)。
ずいぶん前に、ミニシアターかライブハウスで、荒れた画像の字幕なしバージョンを見た記憶があるが、今回は日本語字幕もあり大画面で楽しめた。
そういえば、フィルムセンターが入場整理券を発券するシステムになって初めて来館したが、到着した時は既に開場後だったので整理券を手にする事もなく、いつものように入場列に並んで入った。
ボクの前にいた女性も整理券を持っていなくて並んでいたようだが、前方で守衛さんが「整理番号○○番の方〜」と言っているのをきいて不安になったらしく、ボクの方に振り返って「この列、整理券なしで並んでいいんですか?」ときいてきた。
「ボクも持ってないから大丈夫!」と根拠のない自信たっぷり感丸出しで答える。
入場受付デスクの前まで来ると、守衛さんの「はい、73番の方〜」の声。定員は310人だから、整理券を出すまでもない。整理券に関する手間があるせいか、いつもより列の進みが遅い気がする。
例の女性も、連れの男性が後からやってきて無事に合流できたもよう。
映画の内容についてここでは書かない。
そもそも、その映画を見ていない人に、その映画の説明をするのは、かなり難易度が高いものである。
ましてやマルクス兄弟の映画は、見てない人に向かってその面白さを力説してもほぼ伝わらない。
寒空はだか師匠の面白さを伝える困難さと、同じくらいの難しさである。
この例えだと、ますますわかりにくくなったみたい。

2017年10月4日水曜日

東スポで『クイズ漫画ド忘れなんてノー脳仙人』連載開始!


東京スポーツ(たぶん大阪スポーツと九州スポーツも)水曜発売号で今週から『クイズ漫画ド忘れなんてノー脳仙人』が始まったノー。
文字も大きくなって東スポ読者(老眼)世代にもやさしいんだノー。
隣のコーナーがいかにも東スポらしくていいノー。

2017年9月6日水曜日

四角と六角とモレスキンと

愛用している手帳モレスキンのフチにぴったりくる四角いボールペンを永年使っていました。
フチにピッタリくるということは、手帳面に装着するにはいいんですが、持ちにくい。
それに、ボールペンとしては結構高価格だった気もする。
残念ながらボクにとっては、高い、持ちにくい、書きにくい、の三拍子揃ったボールペンでした。
で、今回導入、いやそれほど大げさなもんじゃなくて、使い始めたのが、無印の六角ボールペン
四角ほどではないが、ある程度手帳面にフィットするし、なにより握りやすく書きやすい。
それになんといっても価格がいい。
100円ショップより安いんですから。
というわけで、四角から六画へというオハナシでした。

2017年9月1日金曜日

ちょっと左に傾く

MacBook Pro13インチモデルを背負って移動する必要に迫られたので、いろいろ探してみました。
いわゆるPCバッグは、いかにもアレな感じだし、PC収納可能リュックといいつつも単に収納仕切りがあるだけのものもアレだし、と物色していて見つけたのが、このAmazonベーシックラップトップバックパックです。
15インチまで収納出来るサイズということで、MacBook Proにはちょっと大きすぎるかなと思ったが、到着したのを開封したらやはりちょっと大きすぎた感はある。もう一回り小さいサイズのものがあればベストだったけど、まぁ合格です。
試しにお出かけスタイルで背負ってみたら、左サイドポケットに入れた350mlのステンレスマグが重かったのか左に傾いています。
まぁ、世の中が右に傾きすぎてますから、少しくらいこっちに傾いてもいいでしょう。

2017年8月23日水曜日

シネスイッチ銀座で『ブランカとギター弾き』♪

シネスイッチ銀座に来たのは久しぶり。
もしかしたら今世紀に入って初めてかもしれない。
確証はないが、以前に『ライフ・イズ・ビューティフル』を観て以来のような気がする。
今回は二階席の最前列で見たのだが、以前は1階は自由席で、2階席は指定席だったような気がする。
それとも他の映画館の記憶なのか。
そういえば昔の指定席って、座席に白いカバーがしてあって料金も高かったよね。
平日昼間だと指定席は空いていることが多かったから、上映開始後にこっそり指定席に移動して見たりしてました。
で、フィリピンが舞台の、日本人監督による、イタリア映画『ブランカとギター弾き』です。
ブランカの歌声と、ピーターのギターが心地よいです♪

2017年8月19日土曜日

『発酵文化人類学』と『新つれづれ草14号』を読んでいる

実はワタクシ、発酵食品は苦手なんです。
でもこの本『発酵文化人類学』は面白い!
一方、『新つれづれ草14号』は発酵したマンガがいっぱいです!

2017年8月18日金曜日

気になる四つの顔アイコン

最近、また新しいブログを立ち上げたのですが、プロフィール欄に見慣れないアイコンが表示されてしまい「う〜んこれは一体なに?」
と、考え込んでいます。
拡大してみると、なにやら青赤緑黄の4色の顔アイコンのようです。
で、このアイコンをクリックすると
このXMLファイルにはスタイル情報が関連づけられていないようです。以下にドキュメントツリーを表示します。
と警告が出ます。
別に気にしなければいいんでしょうが、気になるのでありました。
プロバイダのブログサービスならサポートもあるんでしょうが、この場合はレンタルサーバーに置いてあるだけなのでサポートはありません。
よっしゃ、こうなったらWordPressでもインストールしてちゃんとしたものに作りかえるか〜、と思ったら、ボクのレンタルサーバー契約ではWordPressをインストールできないことが判明したのでした。

2017年7月29日土曜日

『なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか』を読んでいる

この本『なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか』を読み進めて行くうちに、50代のトレイシー・ハイドマーク・レスターが登場してビックリ!
小さな恋のメロディ』から46年が経過したんですね。

2017年7月28日金曜日

久しぶりに腕時計

もう20年くらい腕時計なしの生活をおくっていた。
いつから使ってないか考えたら、前世紀末にハミルトンを雑踏の中で落として以来のような気がする。
なんで腕につけているものが落ちて気付かなかったのかというと、腕時計なのに腕につけていなかったから。腕が細いせいかバンドがうまくフィットしないのでカバンのストラップに巻き付けていたところ、何かにぶつかったかなにかで落としてしまったのだ。
今回、久しぶりに腕につけたのは、MUJI アナログクオーツ・ソーラーパワーウォッチという腕時計。
よーするに太陽光などで充電して運針する腕時計。
時と分の表示だけで他の機能が一切ないのが潔い。
というわけで、これから充電のためにウォーキングに出発〜!

2017年7月10日月曜日

暑い京都で寒空はだか

祇園祭でにぎわう京都。
老舗ライブハウス磔磔(takutaku)で、寒空はだか師匠のライブを楽しむ一夜。
入場の際に「領収証をください」とスタッフに言ったら、楽屋に行ったきりなかなか戻ってこない。
しばらくして楽屋から戻ってきたスタッフから渡された領収証は、寒空はだか師匠の直筆らしき文字が!
ある意味、お宝な領収証をいただいたのでしタワ〜♪

2017年6月28日水曜日

脳内整理に俳句を作るのもいいらしいノー!

てなわけで、今週の東京スポーツ水曜発行版連載マンガ『脳覚醒漫画・ボケなんてノー脳仙人』は俳句でGO!

2017年6月23日金曜日

『チョコレート・アンダーグラウンド』と『15時間でわかるSwift』を読んでいる

どーかしてるんじゃないのとゆーくらい酷い政権が好き放題をやってのさばる国で、人々の自由が奪われていく。
と言っても、キョーボー罪が荒れ狂うウチの国のことではなくて、この物語の舞台は欧州の某国。
チョコレート・アンダーグラウンド』で奪われるのはチョコレートを楽しむ自由なのだ。なんせ3.5cmもの厚さの本なので、チョコレートを食べながら、ちょこちょこ読み続けている。途中まで読んだら、こんなステッカーがはさんであった。どうやらオマケらしい。

15時間でわかるSwift』は、まだ0時間目しか読んでない。
こちらも2.5cmの厚さなので、とても15時間では無理。
15時間は無理でも15日、あるいは15週かければなんとかなるかもしれない。
いや、15月か、もっとかかって15年…そんなにかかったら、もうこの世にいないかもしれない。