来月のクリスマスライブに備えて、KAMAKAの弦を交換しました。今回はORCASのLow-G弦セット。で、これを張る前にまず古い弦を取りはずすワケなんですが、股関節がイテテ〜となってしまいました。
どうしてかというと?
通常、古い弦はペグをゆるめて引っ張ればすぐに抜けるはずが、なぜか1弦だけはずれない。どうやら玉結びの部分が溝にピッタリはまりこんでいる模様。これまで玉結びの部分が溝から外れる経験はありましたが、溝にはさまれてにっちもさっちもいかない状態は初めてです。
こうなったら力づくでも、とにかく引っ張るしかない。でもいくら引っ張っても抜けません。弦を持った指も手のひらも摩擦で真っ赤になっています。最後には、ただ引っ張るだけでなく右足と左足でウクレレのボディをはさんで力の限り引っ張りましたがダメでした。
その後、股関節あたりに違和感。ウリャ〜と馬鹿力を出しすぎたみたいで、眠る時に寝返りをうってもイテテテ〜状態。股関節がどうかなったんじゃないかと心配になり病院に行ってレントゲンを撮ったところ異常なしで、一安心。
肝心のウクレレ弦はどうなったかというと、実はまだそのまま。でも1弦は他の弦に比べて細いので、古い弦の上に重ねて新しい弦を張ったのがこの画像。溝は4っなのに弦は5本というなんだかワケのわからない状態になってます。
新しく張ったの4本の黒弦で、1本だけ古い白弦が残ってますが、その先っぽにサンタクロースのピンチをはさんでごまかしています。まだチューニングが滅茶苦茶なので、ペグから出た余分な弦は切ってません。
さてさて、クリスマスライブまでに、股関節の違和感が解消するのが早いか、チューニングが合うのが早いか?











