2021年7月26日月曜日

『スチャラカ社員』のかわりに、ノーマスクで『大日本殺し屋伝』を!

ラピュタ阿佐ヶ谷の企画「蔵出し!松竹レアもの祭」で上映中の『スチャラカ社員』を見に行こうと思ったら、マスクを着用していないと入場できないそうなので、残念だけど断念。 ミヤコ蝶々、長門勇、中田ダイマル、中田ラケット、ルーキー新一などの喜劇人がたくさん出演していて面白そうだが、マスクをしてまで映画を見る気はサラサラない。 

そのかわりといってはアレだが、当時の喜劇人が大挙出演の『大日本殺し屋伝』をAmazon Prime Videoで見る。 大村崑、由利徹、若水ヤエ子、藤山寛美、佐山俊二、佐々十郎、白木みのる、夢路いとし喜味こいし等、錚々たるメンバー。 

それにしても、マスクして映画を見るなんて考えもしなかった時代の映画は、ホントに楽しい。

2021年7月19日月曜日

1986年のマイティボーイ

われら婦夫(ふふう)14 Kindle版』出ました!

今回のカバー画像に登場したのは、昔乗っていた幻の名車2シーター&ピックアップ「マイティボーイ」です。

高速道路では激しい振動で、ラジオの音は聴こえないし、会話もできない。

ピックアップと言っても車体が小さいので、荷台にMTBを積もうとすると車輪をはずさなければダメだった。

限定生産でもないのに、あんまり市場に出回らず、駐車場に停めると珍しがられたのも今では楽しい思い出。

それでも、乗ってて楽しいクルマの通称マー坊でした。

2021年7月2日金曜日

Kindle版『鬼面軍団の戦い 』が出ました!

1980年代前半に存在した、伝説の常敗草野球チーム鬼面軍団の、実録4コマまんが「鬼面軍団の戦い」がKindle版で2021年夏に蘇りました。 
鬼面軍団のライバルチーム「レモンズ」のメンバーだった故KINKAN氏追悼版でもあります。

2021年6月27日日曜日

圧着ハガキがうまくはがせない

圧着ハガキがうまくはがせなくてトホホだった件。
ミョーにノリの粘着が強くて、無理にはがそうとしたら、中途半端に紙が分離してしまい、肝心の本文が読めなくなってしまった。表側と裏側の紙と、内側の透明な膜みたいな部分と、三分割されてしまい、まるでハガキの三枚おろし状態。
まぁたいした内容ではないDMだと思うけど、はがそうと苦労した爪先の痛さと、徒労感でグッタリ。

2021年6月3日木曜日

われら婦夫(ふふう)13 Kindle版が出ました!

 1985年の新婚ライフ4コマ漫画『われら婦夫(ふふう)13 Kindle版が出ました!

阪神タイガースが日本一になった1985年らしく、カバー画像はユニフォーム姿のさつき&タカノリです。

2021年6月1日火曜日

マンガの原稿が1.2倍から2倍に

マンガの原稿は、印刷原寸より大きく描いた方が、きれいに出るということで、ず〜っと1.2倍で描いていました。
だんだん年齢を重ねてくると、目が弱ってくるので、いつしか1.3倍で描きはじめました。
さらに年月を重ね、1.5倍まで拡大するようになりました。
そして現在、なんと印刷寸法の2倍で、原稿を制作するようになってしまいました。
画像は、東京スポーツ火曜発売号連載の熱血遠距離介護マンガ『おやおやボケトルズ』です。
4月から「2コマ&短文」の構成になったので、思い切って2倍で描いてみました。半分の大きさに縮小して印刷されるわけですから、アラは目立ちません。
でも、デジタル作業なら、制作画面を拡大モードにして作業すればいいので、なにも拡大して描く必要はないような気もします。そのほうが、印刷された時に、原稿の描線と同じような感じになりますしね。
どっちにしても、これ以上大きな倍率では描かないと思います。

2021年5月30日日曜日

ブラウザをアップデートしない理由

Amazon Prime Video を再生するブラウザをアップデートしないと、6月以降はまずいことになるんじゃよ、というアラートが出ています。
ブラウザをアップデートしようとすると、その前にOSをアップデートせよと警告が出ます。
しかし、ブラウザ更新のためにOSをアップデートすると、動かないソフトが出てきます。それが、別にどーでもいーソフトならともかく、メインで使っているソフトだから困ってしまいます。
メインソフトと、Amazon Prime Video のどちらかを選べと言われれば、それはメインソフトしかありません。
てなわけで、今回のブラウザアップデートは見送りに決定!

2021年5月29日土曜日

雨に消えたK君

50年来のマンガ仲間の一人が、3ヶ月前に亡くなっていたのを、3日前に知った。
彼は傘を持たない人だった。
雨が降りそうな日だけでなく、雨が降っていても傘を持たなかった。

何かの待ち合わせや集まりにも、必ず遅れてやってきた。
雨の日ならズブ濡れで。
ヌーッとやって来て、挨拶もせず、帰るときもフッといなくなる。
寡黙な彼の口癖は「ええねん、ええねん」と「知らん」。
ブアイソーでブッキラボーで、いつもどこか遠くを見ていた。

供養替わりに彼のブログを読んだら、彼の楽しかった日々の出来事がポツポツと並んでいた。
そのシーンのいくつかは、ボクも現場にいたが、その場では、すごく不機嫌そうで、とても楽しんでいるようには見えなかった。楽しんでいないどころか、イヤイヤ感満載で、もう二度と来たくない雰囲気をプンプン噴出していた。実は、すごく楽しんでいた彼だったのか。50年も顔を合わせているのに、よくわからないヒトだった。

今回もフッと消えてしまった。
もちろんアイサツなしで。
すごく彼らしく。

2021年5月9日日曜日

合理的20GBプラン1ヶ月経過レポート

 

日本通信の『合理的20GBプラン』を使い始めて1ヶ月のメモ。
この『合理的20GBプラン』のサービスは、いたってシンプル。1ヶ月のデータ量20GB、通話料70分、データ量繰り越しなし!キャッシュバックなし!キャンペーンなし!ポイント還元なし!以上。
とにかくメンドーなことは何もない、ただつながるだけ!
試しに、この1ヶ月在宅時もWi-Fiは一切接続せず状態で、使用データ量は約4GB。通話時間は約40分。意識的に使ってコレだから。今後フツーに使っても、これ以上増えるとは思えないので、余裕綽々。

いちばん良かったのは、いわゆる専用通話アプリを使う必要がないこと。
専用通話アプリは、5分とか10分までなら掛け放題ですが、いちいちアプリを起動しなければならないのが面倒だし、先方からの着信履歴からウッカリかけなおすと通常の電話通話料金がかかるので、よく失敗してしまいます。
『合理的20GBプラン』は、iPhoneの電話を使うので、よけいなアプリをインストールする手間もないし、着信履歴からかけなおしても大丈夫です。

いちばん苦労したのは、送られて来たSIMを台紙から取り出すとき。
3種類のサイズに対応するタイプの台紙で、nanoSIMだと余白部分が少なくて、SIMに指先が触れないように取り出すのにとっても苦労しました。いままで、いろんな所のSIMを差し替えて使っていましたが、こんなに手こずったのは初めてでした。
それ以外は、概ね満足の『合理的20GBプラン』であります!

それと、解約方法手続きが、通常死亡時の2通りあり、通常の契約者本人がマイページにログインして手続きする方法と、遺族がメールかFAXで手続きする方法が明記されているのが興味深い。
そうそう、この契約者管理用のマイページが、シンプルでわかりやすいのも利点の一つです。よくありがちな、関連オプション契約に誘導するようなリンク項目は一切なく、スクロールする必要もない画面で全てがわかるページなのです。
まぁ、他の業者でありがちな、何がサービスなんだかよくわからない特典みたいなものが全然ないので、当然と言えば当然なのですが。
てなわけで、しばらくは『合理的20GBプラン』でいってみるのココロだ〜っ!

2021年4月25日日曜日

「オダマンガドットコム」常時SSL化完了!

ここんとこ、あれこれやって、なんとか、公式サイト「オダマンガドットコム」の常時SSL化が完了しました。
最後にドメインリダイレクト設定をして、httpでアクセスした訪問者を、httpsに転送できるようになってメデタシ、メデタシ。
ついでに、サイト内コンテンツも整理して、FLASH関連は全てサヨナラ、サヨナラ。

あ〜疲れた。

2021年4月24日土曜日

『グループサウンズ文化論』を読みつつGSと学生運動とマンガ同人誌について考えるのココロだ〜っ♪

著者は稲増龍夫さん。なにっタツオとな?とゆーことは同世代、タツ年生まれだな。
GS全盛の1960年代後半、あの頃の空気を吸っていた少年が、21世紀にリッパなおじさん(そろそろオジーさんかも)になって、GSについて熱く語り考察する一冊。
GSといってもガソリンスタンドじゃないよ、グループサウンズだよ、と定番の懐かしギャグを思いつつ、本書を読み進める。

ワタクシ的には、GS全盛のほぼ同じ時期に、マンガ同人誌活動に参加していたのを思い出す。机に向かってマンガを描きつつ、つけっぱなしのラジオからGSの曲を耳にしていたが、番組に送るリクエストハガキにGSの曲を書いたことはなかった。
それでも、この本に出てくるGSの半分以上は知っているぞい。当時、GSのオッカケをしていたらしい妻は、さすがにほとんど知っていたが、クラウン泡沫四天王GSのプレイボーイは知らなかった模様。

GS全盛時のころは、学生運動も70年安保を前にして、全盛時だった。
ワタクシも、当時のバカな高校生のご多分に漏れず、ヘルメット被ってデモに参加してたわけですよ。
その頃の、ある日の行動
●午前、寝坊して学校に遅刻
●午後、自主早退して街に出て映画(よくわからないけど小難しそうな映画を見たりするが、やっぱりよくわからない)でも見て画材屋なんかをひやかす。
●夕方から70年安保粉砕のデモ(69年頃がピークで実際の70年は下火になっていた)集合会場に行く。ベ平連か、ニャロメ反戦に飛び入り参加。
●帰宅して遅くまでマンガを描く。
●朝寝坊して…の繰り返し。

とまぁ、GSと学生運動とマンガ、なんかよくわからないけど、妙に熱いエネルギー噴出の時代でした。
そんな、当時の「あの時若かった」面々も、今では押しも押されぬジーさんバーさんになりイロイロ大変ですが、それでも「今日を生きよう」と思わせてくれる、そんな一冊。

2021年4月17日土曜日

常時SSL化というよりも、非常時SSL化。

遅ればせながら、おだ辰夫&ODA-SAN公式サイト"オダマンガコム"の、常時SSL化にチャレンジしてみた。
通信の暗号化をして、セキュリティ強化するものらしいですが、まっ、一種のオマジナイみたいなもんでしょう。
具体的には、カギマークが付いて、URLの頭がhttpからhttpsになるだけですが、古いブラウザだと「接続が安全ではありません」などの警告で表示が出来なくなります。
で、ワタクシのメイン使用Macがまさにそれで、自分のサイトを表示させることができなくなってしまいました。 ブラウザを最新版にすれば問題解決ですが、その前提として、OSも最新版にしなければなりません。しかし、そうなったら動かないソフトが出てくるわけですよ。そんなわけで、古いブラウザを使い続けるしかない。
じゃあ、常時SSL化したデメリットばかりで、メリットはないかというとそうでもない。
名刺にhttps://odamanga.com/と刷れます。いちおうセキュリティには気配りしてますよとのアピールにはなるかと。
とは言え、http時代に刷った名刺がまだまだたくさんあります。しかたないので、古い名刺に"s"と手書きで加えるのもありかと、貧乏ったらしいことも考えたりして…。
その昔、東京の電話番号の頭に"3"が付いた時に、やはり古い名刺に"3"を書き加えた記憶が蘇る。
つーわけで、当面は常時SSL化というよりも、非常時SSL化みたいな日々が続きそう。