昔語り自伝風絵日記『Kindle版ああジャロ辰のマンガ全席』第6弾が、AmazonのKindleストアから購入可能になりました。
今回の舞台は1976年。マンガ界の片隅で奮闘するジャロ辰くんとその仲間達の、血と汗と涙のダイアリーです。まさか50年後に電子書籍になるなんて夢にも思わなかった、と本人もビックリ!
オダンディズムとは何か?英語表記はoDandyism。 ダンディズムのていねい表現である。
昔語り自伝風絵日記『Kindle版ああジャロ辰のマンガ全席』第6弾が、AmazonのKindleストアから購入可能になりました。
今回の舞台は1976年。マンガ界の片隅で奮闘するジャロ辰くんとその仲間達の、血と汗と涙のダイアリーです。まさか50年後に電子書籍になるなんて夢にも思わなかった、と本人もビックリ!
昨年末の冬コミ会場から「出展しているブースはどこですか〜?」と連絡があったんですが、実は昨年でコミケは卒業してまして、会場にはいませんでした。
じゃあ、今までコミケ会場で頒布していたマンガ同人誌「新つれづれ草」も休刊かとゆーとそんなことはありません。実はAmazonのKindle版とペーパーバック版として、最新刊第21号を公開中です。
2008年の復刊以来、メンバー3人が鬼籍に入り残ったメンバーも高齢化が進みコミケに参加するエネルギーが減少したため、Amazonのみでの活動になったとゆーのが実情であります。
新年にあたり「倒れるまでがんばります!」とゆー編集長の力強いお言葉もありましたので、倒れなければ今夏に第22号が出るはずです、たぶん。
そんでもって年末には忘年会なんかやってるはずですが、はたしてどーなりますことやら。ちなみにKindle版「ああジャロ辰のマンガ全席5巻」によると、50年前は年末に旧メンバーで忘年会をやっていたよーです。さて、さて。
年末恒例『ああジャロ辰のマンガ全席(5)Kindle版』が出ました。
今回の舞台は、50年前の1975年、戦後30年、広島カープ初優勝の年です。
ジャロ辰くん(おだ辰夫)と、その周辺の、才能と輝かしい未来があるのかどうかわからない、若さだけが取り柄のマンガ青年たちが、マンガ界の片すみでよろけながら右往左往する1年のダイアリー。
いろんな人物が登場しますが、半世紀も経つと誰なんだかわからない人もいます。
Kindle版『ああジャロ辰のマンガ全席』第3巻が出ました!
今回は1973年編です。
聖徳太子の一万円札、3本立ての映画、ハガキは10円、東京ドームではなくて後楽園球場、パンダはカンカンとランラン、そんなこんなでアレコレあったけど、カリカリとマンガを描いていた春夏秋冬のダイアリーみたいなもんです。
マンガ界の片隅をウロウロする若き無名マンガ家ジャロ辰くんの、夢とチボーにあふれた日常を描いた自伝風絵日記『ああジャロ辰のマンガ全席(2)』1972年篇は 四畳半のアパートから六畳に引っ越し、固定電話も部屋にひき、週刊誌連載でがんばったものの、数ヶ月であえなく終了し単行本化もされずガッカリの巻。それでもめげずに明日をめざすのだ!
1970年代、マンガ界の片隅でウロウロしていた若き無名マンガ家たちの日々を描いた自伝風絵日記『Kindle版ああジャロ辰のマンガ全席・1971年篇』が出ました!
ジャロ辰とその周辺の人々の、なーにやってんだかな、あれやこれや実録ドキュメンタリー。たとえば1971年5月19日は、ウッドスモッグコンサートに行く予定だったのが行けなくて残念!といった内容で、当時の情景がよみがえります。ちなみに、ウッドスモッグはウッドストックのモジリです♪
姉妹編の『ああ青春のマンガ全席』もヨロシク!