クリスマスライブも近づき、今年はどのウクレレを弾こうかと考えた結果、去年と同じオベーションに決定!
で、ケースから出したところ、何かがひっかかっている模様。えいや!とむりやり力任せに引っ張ったら、コチンと何か異音が。
確認してみたら、ボディ下部のジャックとゆーのか、プラグをさすところのワッシャーがゆるんでいたみたいで、部品がはずれて穴があいています(画像A)。ボディ内側にも何かの部品がはずれたのか、本体をゆするとカラコロ音がします。一般的なウクレレならサウンドホールから出せばすむところですが、このウクレレにはホールがありません。
さてどーするかと考えたら、ボディ上部にある音量コントロールなどのつまみが目に入りました。さらにじっくり見ると、周りの四角いパネルを小さなネジで固定してある。そーか、ここをはずせばボデイ内部に落ちてカラコロと音を出している部品を回収できるぞとひらめきました。
早速なんとかサイズが合いそーな十字ドライバでネジをはずします。がっ、しかし!ネジがゆるんだ時点で、そのネジをボディ内部で受けていたナットみたいなものと他の何かの部品がはずれて落下してしまいました(画像B)。結局コントロールつまみは外れたものの、なんだかよくわからない部品がまたしてもボディに落下してカラコロと異音を発しています。
結局、ボディに2箇所の穴があいた状態で、ウクレレをかかえて動くと内部でカラコロ音がするのが現状。
弾かずにボディを振ってリズムをとればマラカスの代わりにはなるかも知れぬが、こりゃ、今回のクリスマスライブには間に合わないな。