MOBIファイルからKPFファイルに変更とか、いろいろドカチャカありましたが、なんとかKindle版「おやおやボケトルズ」第13巻が出ました!
併せて、ペーパーバック版もヨロシク!
オダンディズムとは何か?英語表記はoDandyism。 ダンディズムのていねい表現である。
先日、ペーパーバック版「おやおやボケトルズ」第13巻出版のお知らせをしましたが、それに続いてKindle版「おやおやボケトルズ」第13巻の準備中にいろいろトラブったもんで、その顛末を記しておきます。同じような状況になった人のお役に立てれば幸いです。まずはこれまでの経緯。
●Amazonから「今後のKindle本の原稿は従来のMOBIファイルからKPFファイルに変更してね」と、お達しが来た
●KPFファイルはKindle Createで作れることが判明
●早速Kindle Createをインストール後、原稿の元データファイルをインポートしようと試みたところ下図のよーに何も表示されない。
東京スポーツ火曜日発売号で連載中の熱血遠距離介護2コマまんが&短文「おやおやボケトルズ」のペーパーバック版第13巻出ました!
介護施設とのオンライン面会、認知症とマイナンバーカード、転倒のリスク、看取りについて、ボケトルズの目の形、帰省時の注意点、新たな介護施設探し、厚生労働省ホームページ利用、ドラフト介護、ショートステイ、リハパンの費用、東京からの息子症候群など、遠距離介護の役に立つもの立たないものいろいろ織り交ぜての、おやおやボケトルズ日常レポート第13弾。KIndle版はもう少しお待ちくださいませ。
こないだ行ったライブで、ウッドベース奏者のスマートウォッチがちょっと気になりました。うす暗いステージで、ウッドベース奏者が左手を動かした時に、急に手首付近が明るく光ったんですよ。
演奏者は気づいていなかったかも知れませんが、客席からは一瞬「えっ何の光?」かと思ったくらいです。Apple Watchか、それ以外のスマートウォッチかは判別できませんでしたが、手首の傾きによって画面表示される機能が作動したんでしょうね。
以前、映画館で退屈な映画に遭遇してしまい、つい時刻を確認するためにApple Watchを傾けた時に、思った以上の明るさに驚いたことがあります。そうならないために、それ以降は映画が始まる前にシアターモードをオンにしています。そうすれば手首を傾けても暗がりで光ることはありません。
ステージのプレイヤーは、文字通りシアターに立っているわけですから、演奏者もウォッチもシアターモードがオンの状態がよろしいのではないかと♪
遠距離介護ツアーと称して取材がてら介護施設を訪れ、スポーツ新聞に連載しているワタクシは、典型的な東京からの息子症候群当時者かもしれません。
べつに東京からの息子に限定されるわけではなく、大阪からの娘でもなんでもいいのがこの症候群の面白いところですが、そもそも息子や娘に症候群とつけるのって言葉として変ですね。
まぁどちらにしても、介護現場からすると、あんまり歓迎されていない感じはあります。
久しぶりに行った東京駅のおむすび屋さんが閉店していた。最後に来たのは2年前くらいかも。
おむすび1個購入の度に紙のポイントカードにスタンプが押されて、10個たまるとペットボトルのお茶がもらえるサービスが、とってもアナログで楽しかったんですがね。
このカード、記念にとっておきます。
iPad(第七世代)のOSを18.1.1にしてから AssistiveTouch の動きがおもわしくない。
具体的にはスリープ状態から起き上がるとオフになっていて、その都度手動でオンにしてやらないとちゃんと表示されない。
そんなこんなでなんとなく嫌な予感がするので、まだiPhoneの方は18にアップグレードしてません。18.4あたりまでいけばなんとかなりそうな気もしますが、さて。
東京スポーツ火曜日発売号で連載中の熱血遠距離介護2コマまんが&短文「おやおやボケトルズ」今週のテーマは、ドラフト介護!
ドラフト会議の参加者は輝く未来がありますが、ドラフト介護の参加者には残された未来はそう長くありません。
ボケトルズ母チコちゃんの指名先は、居宅介護支援事業所に決定しました。とはいっても実際はトクヨーを利用するのですが、正式な入所ではないという不明瞭さ。前途多難です。
来週2月11日は休刊日なので、次回は2月18日発売号になります。
映画館を出てからの帰り道、ラジオCMでよく聴いていたけどこれまで入った事のなかった「ぎょうざの満洲」に立ち寄り、玄米と餃子を食べましたとさ。
昨年末の冬コミ会場から「出展しているブースはどこですか〜?」と連絡があったんですが、実は昨年でコミケは卒業してまして、会場にはいませんでした。
じゃあ、今までコミケ会場で頒布していたマンガ同人誌「新つれづれ草」も休刊かとゆーとそんなことはありません。実はAmazonのKindle版とペーパーバック版として、最新刊第21号を公開中です。
2008年の復刊以来、メンバー3人が鬼籍に入り残ったメンバーも高齢化が進みコミケに参加するエネルギーが減少したため、Amazonのみでの活動になったとゆーのが実情であります。
新年にあたり「倒れるまでがんばります!」とゆー編集長の力強いお言葉もありましたので、倒れなければ今夏に第22号が出るはずです、たぶん。
そんでもって年末には忘年会なんかやってるはずですが、はたしてどーなりますことやら。ちなみにKindle版「ああジャロ辰のマンガ全席5巻」によると、50年前は年末に旧メンバーで忘年会をやっていたよーです。さて、さて。
昔のMacは正月三が日に起動すると、新年のメッセージが出たものです。たしか漢字トークの頃は標準装備されていました。まぁ装備とゆーほどのものではありませんが。
それが MacOS9 後あたりからなくなってしまった記憶があります。それならばと、自作の新年のメッセージ表示画像を用意して楽しむだけでなく、フリーウェアと称して配布なんてこともしてましたが、いつのまにかそれもやめてしまい、お正月のメッセージのことはすっかり忘れていました。
そして迎えた2025年の正月!
久しぶりにお正月のメッセージを目にしました。と言ってもMacではなく Apple Watch くんからです。新年メッセージ通知の後に画面をタップすると花火アニメーションになるなんて、さすが漢字トーク時代とはかなり違います。
よっしゃ、これはスクリーンショットに撮らねばと思ったものの、Apple Watch の場合スクリーンショットは Digital Crownとサイドボタンを同時押しなのですよコレが。高齢者には難易度が高いです。したがって画像はナシ。以前にも書いたように Apple Watch のコントロールセンター呼び出しは、サイドボタン押しですが、サイドボタン一つ押すのも手こずってるのに Digital Crown とサイドボタン二つ同時押しなんてムリ。
と、ここまで書いてきて、Apple Watch を装着して迎えた新年は今年が初めてじゃないのに、なんだか初めて見た気がします。去年までの花火メッセージの記憶がとんでしまったのだろうか?来年の正月にも「初めて Apple Watch で花火付きの新年メッセージを見ました!」なんて書いていたらそーとーやばいです。
クリスマスライブと称して、三味線民謡軍団の前座をつとめてまいりました。
今回はオベーションのエレキウクレレを持参したのですが、なんと!ピックを忘れてしまいました。このウクレレ、本来はアンプを使うものなんですが、アンプなしでもピックで弾けばそこそこ音が出ます。だのに、ピックを忘れてしまったのであります。
しかたなく指で弾きましたが、小さな音しかでません。客席にはほとんど届いていなかったことでしょう。そもそも、自分にもほとんど聴こえません。実質的にエアウクレレになってしまいました。
例えると、ギターをかかえて弾いているのに音が全然聴こえないぴんから兄弟のおにーちゃん状態でした。この例え、ほとんど伝わらないと思いますが、見た目はぴんから兄弟ではなく、帽子のせいか「ウォーリーをさがせ!」みたいな感じになってました。