移動中の東武東上線で、車窓にくっきりと富士山が出現したもんで「おおっ!」と思わず見入ってしまったが、周囲の人は無反応で拍子抜け。たぶん、この眺めは沿線の皆さんにとっては日常なんでしょうね、ひたすらスマアホ、いやスマホに見入っている乗客の皆様方でした。
続いて秩父鉄道に乗り換えたら、ホームにやってきたのはラッピング列車で、三峯神社ヤマトタケル号みたいなデコレーション。思わずiPhoneで撮影するも、ホームで待っていた人は誰もそんなことしないで粛々と乗車。これも沿線の皆さんにとっては日常なんでしょうね、ちなみに、車内の天井部分もこんな感じでした。
で、その後ウクレレ弾きながら口にしたのが「カントリーマアム焼きまんじゅう味」。その昔、お婆ちゃんから、仏壇にお供えしてあったお菓子をもらった記憶がありますが、なぜかそんなイメージが浮かぶ味でした。
これ、「富士山」と「ヤマトタケル」と「焼きまんじゅう」で、むりやり作った三題噺ではなく、すべて本日に体験した実話。


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