お待たせしました!
熱血遠距離介護マンガ&短文『おやおやボケトルズ』Kindle版の第16巻が出ました。
カバーの着色が、なんだか画像生成AIっぽいですが、AI君にはまったく手助けしてもらってません。
てなわけで、スイートでもリトルでもないボケトルズ第16巻をどうぞ!
オダンディズムとは何か?英語表記はoDandyism。 ダンディズムのていねい表現である。
お待たせしました!
熱血遠距離介護マンガ&短文『おやおやボケトルズ』Kindle版の第16巻が出ました。
カバーの着色が、なんだか画像生成AIっぽいですが、AI君にはまったく手助けしてもらってません。
てなわけで、スイートでもリトルでもないボケトルズ第16巻をどうぞ!
出版社から「漫画賞の推薦作品があったらヨロシク!」といった内容のお知らせ往復ハガキが届いたと思ってください。
作品名、作家名、掲載媒体名、発行所名などを返信ハガキに記入して送るんですが、今年から(もしかしたら以前にもあったけど気が付かなかっただけかもしれないが)推薦記入サイトのQRコードが表示されてました。
てなわけで、漫画賞の作品を推薦するのもQRコードでする時代になったんですね〜。でも、そのお知らせが往復ハガキで来るってのは、過渡期ならではのことなんでしょうが、ちょっと面白い。さて、推薦作は何にしようかな〜っと。
シルバーウイークということで「高齢者は10%割引するよクーポン」がファミレスアプリに届いたので行ってみたら、同じような人はたくさんいて(そりゃそうだ!)入れない状態。
プランBで、モーニングサービスが売りの近くのカフェに行くもここも満員。
プランCでその先の別のファミレスに、駐車場も満杯でいやな予感がしたが予想通り入り口付近で待っている人も多くあきらめる。
プランDでさらにその先の回転寿司に行くも、ここも待機者でごったがえし状態。
プランEは、もうランチはあきらめる寸前に発見した中華。こーゆー場合はレバニラ炒めが食べたくなるもんでして、注文してしばし待つ。やがて運ばれてきて食べ始めるも途中で大きな疑問が湧いてきた。レバニラ炒めなのにレバもニラもない?店員さんに確認したら、野菜炒めとまちがえたとのこと。嗚呼!
ところで、ニラレバ炒めともレバニラ炒めともいうが、正解は?
※画像は生成AI君に手伝ってもらいました。
先日コンビニの駐車場にて、釜山ナンバーBMWライダーとの会話。
一緒に行った人がコンビニで買い物する間、べつに買うものもなかったワタクシ、なんとなく駐車場に立っていたら、釜山ナンバーのオートバイがとまった。
左側にマフラー2本があるBMWでなかなか良き姿。と、ライダーがこっちにやってくる。思わず「안녕하세요?」と声をかけてしまった。
ライダー氏、一瞬けげんな顔をしたものの、オートバイひとり人旅で会話に飢えていたのか早口でまくしたててくる。いや、こっちは久しぶりの朝鮮語会話で、心の準備もないまま話しかけてしまったのでほとんど聴き取れない。まァたいしたことは言ってないだろうから適当に相槌をうっておく。
もともと話題もないので、ここは旅人会話の定番の本日の行き先をきいておくかと、「오늘은 어디 가요?」と言ってみる。ここで地名が出れば即席会話も一件落着のはず・・・だったのが、なんだか長ったらしく説明が始まった。全然聴き取れないワタクシと、ちょっとあせってなおも話し続けるライダー氏。
その時「산」と聴こえたような気がしたので、「산?」と問いかけると、ライダー氏の表情が喜びに変わり「산!」と答える。ちなみに「산」とは山の意味です。何も知らない人が見たら、おじさん同士がコンビニの駐車場で「サン?」「サン!」と言ってるだけですが。
これをきっかけに何度か会話のキャッチボールをした結果、ライダー氏は山に上って眼下の「霧の海」を見るのだということがわかった。さて、もう話すこともない。
まだ買い物もしていないライダー氏だから、ワタクシはコンビニ入り口の方を指差し「들어가세요」と言ってなんとかこの会話は終結。しかし、ライダー氏はホントにこんなことを言っていたのだろうか?もしかしたら全然見当違いの誤解だったかも。
今思うと、あの時の、内容のない、意味不明な、どうってことない言葉の応酬、噛み合わない会話は、ホン・サンスの映画みたいな気がして、その時はアタフタしたけど、今となっては愉快な記憶に。
※画像は生成AI君に手伝ってもらいました。
数年前に画像生成AIで少し遊んでみたとき、指先などの細かい部分がうまくいかなくて、まぁそんなもんかなと思ってほったらかしてましたが、その後の画像生成AIの進化は著しいようで、今回は線画で着色を試してみた。
厳密にいうとAIではないですが、まずは日常的に使用しているグラフィックソフトの自動彩色というのを試してみた。たしかに線画に着色はしてくれるけど、はっきり言って使い物にならないレベル。
次は、老舗グラフィックソフトの画像生成AIを試してみた。素材用の線画をアップロードしたら「あんたのアップロードした参照画像がユーザーガイドラインを満たしていないから読み込めないよん」みたいな警告が出て門前払い。
で、一般的にかなり普及している画像生成AI君にたのんでみたら、けっこう使えそうな結果になりました。一瞬でこれだけ着色できるなんてたいしたもんです。でも、何か違和感が?
よ〜く見たら着色だけでなく背景の描線も手が入っていて、リクエストもしてなかったのに壁がタイルになっているし、床はフローリングになっています。
なんだかよけいなお世話感が漂っています。でもなかなか面白い体験ではありました。単純に楽しい。テーブルのパースが狂っているのは、元の画像が狂ってるからで、AI君のせいではありません。
ここんとこ『チェロ湖』(いしいしんじ)を読んでます。ファーストインプレッションは、これだけ重いと立ち読みには向いてません。
で、3分の2くらいまで読み進めたところで、半世紀以上前に読んだ『ビートルズ』(ハンター・デヴィス著)に意識が移り、AKIRA君のことを思い出した。
1960年代後半、全国的にメンバーがいるマンガ同人誌に参加していた僕とAKIRA君は、年齢も同じということもあり文通してました。まだ電子メールなんてなかった時代です。二人ともマンガも好きだけど音楽も好きだったので、もう末期だったビートルズについても語り合ったりしてたもんですよ。
時は移り1970年代。僕の住んでいたアパートに彼が遊びに来て、本棚から『ビートルズ』を見つけて貸してよというので、いいよと言ったわけです。
その時点で、もう僕は読み終えていたので半ばプレゼントのつもりだったんですが、数ヶ月後に資料として必要になり、彼の下宿先まで行ったと思ってください。
この時代スマホなんてありませんから、誰かに会うにしてもなんの連絡もいれずに直接行くのがフツーでした。うまく会えなかったらどーすると思うアナタ、その疑問もっともです。答えは、会えないならまた出直すです。
これが、待ち合わせ先が喫茶店だったら、もう少し現在に近い展開になります。キーワードは電話。ただしスマホではなく喫茶店のピンク電話。待ち合わせ時間に遅れそうになったら、外から喫茶店に電話をかけ、呼び出してもらう便利なシステム。
「〇〇さん、いらっしゃいましたら、お電話です」なんてウェイトレスさんが店内のお客さんに声をかけてくれます。
閑話休題。
さて、大学生になっていたAKIRA君の下宿先に着きました。ところが彼は夏休みで帰省して不在でした。下宿は下駄屋の2階で、ご主人に事情を話したところ、部屋に入ってその本があったら持っていきな、とのことでさっそく勝手に部屋に入って本を探して、メモを残して帰路についたもんです。まぁ、夏休みが終わったらまた会う機会もあるしと思っていたところ・・・アッという間に半世紀以上の月日が流れ・・・・この続き、AKIRA君から半世紀ぶりにメールが届き、会おうじゃないかとなった顛末は、シニアのシニアによるシニアのための21世紀中高年マンガ同人誌『新つれづれ草第23号』ペーパーバック版掲載の「約50年ぶりのハロー&グッドバイ」に描きましたので、よろしかったらどうぞ。
今ならサンプルページ公開中でして、なんと「約50年ぶりのハロー&グッドバイ」は全ページ分無料で読めます。Amazonさん太っ腹です。
なんだか話が流れすぎ、本題の『チェロ湖』から遠いエピソードになってしまいましたが、いい本というのは読みながらいろんなことを頭の中で渦巻かせるものですから、この本は素晴らしい!と断言しておこう!といっても、まだあと13mmくらい残ってますが、楽しみながらチビチビ読んでいきます。
ペーパーバック版『美しくはない70代(でもケッコー楽しい)』の砕木パルプ紙版と従来の用紙と比べてみました。
向かって右側が砕木パルプ紙版、左側が従来のクリーム色版です。従来の用紙は白色とクリーム色の2種類から選べましたが、砕木パルプ紙版は1種類だけで、従来の白色とクリーム色の中間の色合いです。
紙の手触りは砕木パルプ紙の方がざらついた感じで、厚さは従来の用紙より薄いようです。文字は従来版のほうがクッキリと読みやすいですが、砕木パルプ紙版の方がマンガ雑誌らしい趣きがあります。
まぁ結局のところ好みの問題ではあります。てなわけで、あまりといえばあまりな結論になってしまいましたとさ。
お待たせしました!
これまでKindle版だけだった、古希の、古希による、古希のための、アラコキ4コマ漫画『美しくはない70代(でもケッコー楽しい)』のペーパーバック版が出ました。Kindle版より増ページの全114ページ。
大きめのスマートフォンくらいの新書判サイズで携帯にも便利です。背後のペーパーバック版新つれづれ草23号がA5判なのでそれと比べてみてください。
それではアラコキ世代の読者のみんな〜ヨロシクね〜!
こないだナントカ博物館に行って、ランチタイムになったときのこと。
博物館のミュージアムショップを出てロビーに出たら、レストランかカフェみたいなところの案内パネルが目にはいったので、その先にあるエスカレーターで上がってみたと思ってください。
店内をチラッとのぞいたらテラスみたいな感じのレストランで、なかなかよさそうなので列のうしろに並んでみた。店先のメニューによると何種類かのセットがオール1000円。まず支払いをして入店する方式らしいがなんだか違和感が。
レジでの決済を皆さんなにやら胸にぶらさげたストラップを手にして提示している。よく見ると社員証みたい。実は、この建物の会社の社員食堂で一般にも開放しているのでありました。社員以外のビジターは現金で支払い、社員さんは社員証提示で決済とゆー流れ。首から何もぶらさげていないワタクシは現金決済しましたが、ちょっと寂しいのでありました。
まぁ社員じゃないから社員証はないわけでして、これまでも今後も何かの社員にはならないだろうから、首からぶら下げることはないでしょう。でも、死ぬまでに1回くらい社員証ぶらさげてみたいのココロ。
ふと目についたベトナム料理店みたいなとこに入った、とある昼下がり。
フォーはわかるけど、なんで『一杯の』とつくのかと疑問に思ったアナタ、気にしないでこのまま読み進めてくださいませ。
店内に入り席についてしばらくすると、ワタクシよりも後から入ってきたお客さんに料理が運ばれているではないか。ここではたと気づいた。もしかしてこれは最近増えてきたアレではないかと。テーブルを見回すとなにやらQRコードが見える。はは〜ん、これを読み取って注文する方式なのであるなと。
いささか慌てたものの、そんなことはおくびにも出さず iPhone 12 mini を取り出す。全然Appleに興味のない人が、ワタクシの iPhone 12 mini を目にするとほぼ100%が「小さ〜い」との感想をもらす。当然です、小さいからこれを選んだんです、と言っても相手には真意が伝わらないから、そこから会話は進まない。
胸ポケットにすっぽり入って片手でラクラク操作できるのがスマートフォンとゆーものだよチミチミ、とは思うものの実際問題たしかに小さい。QRコードを読み込んで注文するシステムの場合、メニュー画面が小さくて見にくいったらありゃしない。
このベトナム料理店のメニューも、 iPhone 12 mini よりは大きいサイズに合わせているのか、とてもわかりにくい。すぐそばにスタッフさんがいるのだから彼に口頭で伝えればすむものなのに、と思いつつメニュー画面に目を凝らす。
ここである記憶がよみがえった。以前、友人がこの店で注文した時に、パクチーをトッピングするかどーかのオプションを選択していないと先に進めなくて注文確定に手こずったよ、と言っていたのを。
画面をよ〜〜〜〜〜く見るとパクチーのチェック欄があった。まずはチェックしてOK! 食べたいフォーを選択して、いざ注文送信ボタンをタップ。しかし送信完了にならない。こんな時は最初に戻ってやりなおすのがセオリー。再度試みるがやはり反応ナシ。もしかして客側には反応はないが店側にはちゃんと反応があったかも?そうなると2度送信したことになっているかも。念の為注文を削除してアプリも終了して、もう一度トライしてみる。も〜メンドーだからこのままそっと店を出ようかと思う。しかし先ほどの注文が通っていたら、店側としては食い逃げと判断する可能性がある。食い逃げったって、まだ何も食べていないのだから、食い逃げにはならないのではと思うが世の中はそー甘くはないだろう。
てなわけで、この件はギブアップして近くのスタッフの所までiPhoneを手にヨロヨロと駆け寄り「すみません注文できないんですけど」と、デジタル全然NGジーさんに変身する悲しさよ。
スタッフさんは画面をチラッと見て「フォーに入れる肉の種類を選択してください」と言いつつ、しょーがねーなーデジタル全然NGジジーが手を焼かせやがって、みたいな表情を見せる。そんな屈辱に耐えながら、ありがとう!と微笑みつつ注文を完了。涙なくして語れない、一杯のかけフォーの一席でありました。
あ〜疲れた。
押し入れを整理していたら、漫画原稿や、資料写真や、読者からのおたよりや、刷りだしが溢れ出てきてニッチモサッチモ状態になった梅雨の午後。
その中に、矢口高雄先生からのハガキを見つけた。内容は、ワタクシが矢口先生の『峠のタロ』の感想を送った手紙の返信。ハガキ一面にビッシリと『峠のタロ』の作品構成や反省点などを、万年筆で書かれた文字で埋められています。ワタクシの作品『ドロドロ』に関しての、感想やアドバイスも綴られていました。
なぜこのようなハガキが手元にあるかというと、『峠のタロ』も『ドロドロ』も同時期に週刊少年サンデーに掲載された作品で、矢口先生もワタクシもデヴューしてそんなに年月がたっていない新鋭漫画家同士の連帯感みたいなものがあって、このようなやりとりをしたのかもしれません。とはいっても、その頃ワタクシはまだ10代で、矢口高雄先生は一回り以上年長者でしたからオトナとコドモみたいなもんですけどね。
ハガキを見ると、昭和46年6月13日の消印 があります。ハガキ1枚7円の時代でした。このハガキ、ワタクシの手元にあるより、矢口先生の記念館か何かに寄贈したほうがよいのかも?
2年くらい放置していた Instagram を再開したらなんだか変な具合に。
おすすめフォローにどこかで見たような顔が。ハイ、自分です。画像はだいぶまえのFaceBookのプロフィル写真で、ユーザーネームは、中国語読みローマ字。これは、いわゆる「ノットリ」とゆーものなんでせうか?何かの拍子に、指が触れてできてしまった可能性もあるにはあるが真相は不明。実際に知っている人がフォローしてるみたいなんですが、さてどーしたもんやら。誰かがフォローをタップしても当方は対応できません。
本物のアカウントは下記みたいな感じです(ってわざわざこーゆーとなんだか怪しいですが)
いま『#100日チャレンジ』という本を読んでいる。毎日連続してアプリを100本作ってX(旧ツイッター)に投稿した記録なのだが、なかなか面白い。これって何かに似ているなーと思ったら、「一日一漫」みたいな感じ?
「一日一漫」という言葉は、60年くらい前に、大ファンだった漫画家つのだじろう先生が雑誌のインタビューか何かでおっしゃっていたのを目にした記憶がある。マンガが上手になりたかったら毎日4コマ漫画を1本描くといいよ!といった内容っだたように記憶している。この記事を読んですっかりその気になった子供時代のジャロ辰くんは、これを実践して毎日4コマ漫画を1本描いたのでありますよ。
アプリじゃないけど、30年くらい前にハイパーカードのスタックを毎日1本くらいのペースで作っていたな〜と、またまた記憶がよみがえってきた。その頃はX(旧ツイッター)なんかなかったから、ニフティサーブに投稿してたもんです。え〜と、フォーラムとかパティオとかそんなような名称だったような気もするが、どうもちがうな〜。
で、この『#100日チャレンジ』ですが、まだ最後まで読んでないので無事に100本成功!となるのかわかりませんが、成功を祈りつつ今年中に読み終わるつもり。ちなみにこの本が今年の読了90冊目。毎年100冊読了が目標なのだが、さすがにこの時点でこれでは年間100冊は断念で残念。
昔語り自伝風絵日記『Kindle版ああジャロ辰のマンガ全席』第6弾が、AmazonのKindleストアから購入可能になりました。
今回の舞台は1976年。マンガ界の片隅で奮闘するジャロ辰くんとその仲間達の、血と汗と涙のダイアリーです。まさか50年後に電子書籍になるなんて夢にも思わなかった、と本人もビックリ!
クリスマスライブも近づき、今年はどのウクレレを弾こうかと考えた結果、去年と同じオベーションに決定!
で、ケースから出したところ、何かがひっかかっている模様。えいや!とむりやり力任せに引っ張ったら、コチンと何か異音が。
確認してみたら、ボディ下部のジャックとゆーのか、プラグをさすところのワッシャーがゆるんでいたみたいで、部品がはずれて穴があいています(画像A)。ボディ内側にも何かの部品がはずれたのか、本体をゆするとカラコロ音がします。一般的なウクレレならサウンドホールから出せばすむところですが、このウクレレにはホールがありません。
そろそろクリスマスライブに備えてウクレレの練習を始めなければと思いつつも、なかなかその気になれない今日この頃。
まずは譜面台を出してみる。譜面を固定するためのピンチとゆーか、洗濯バサミとゆーか、まァそんなものではさんでみました。
トナカイとサンタで、なんとなくクリスマス気分は盛り上がってきましたが、ウクレレの方は明日からがんばる♪
移動中の東武東上線で、車窓にくっきりと富士山が出現したもんで「おおっ!」と思わず見入ってしまったが、周囲の人は無反応で拍子抜け。たぶん、この眺めは沿線の皆さんにとっては日常なんでしょうね、ひたすらスマアホ、いやスマホに見入っている乗客の皆様方でした。
続いて秩父鉄道に乗り換えたら、ホームにやってきたのはラッピング列車で、三峯神社ヤマトタケル号みたいなデコレーション。思わずiPhoneで撮影するも、ホームで待っていた人は誰もそんなことしないで粛々と乗車。これも沿線の皆さんにとっては日常なんでしょうね、で、その後ウクレレ弾きながら口にしたのが「カントリーマアム焼きまんじゅう味」。その昔、お婆ちゃんから、仏壇にお供えしてあったお菓子をもらった記憶がありますが、なぜかそんなイメージが浮かぶ味でした。