作者が古希になった記念に描いた、古希の古希による古希のためのアラコキ4コマまんが『美しくはない70代(でもケッコー楽しい)』 Kindle版が出ました!
せっかくの古希記念なので何か新しい試みをしようと、全編を70の手習いとばかりに、CLIP STUDIO PAINTを使って作画してみました。とはいっても作風は、これまでとほとんど変わっていません。
続編は、傘寿記念に『美しくはない80代(でもケッコー楽しい)』(仮)の予定です。
オダンディズムとは何か?英語表記はoDandyism。 ダンディズムのていねい表現である。
作者が古希になった記念に描いた、古希の古希による古希のためのアラコキ4コマまんが『美しくはない70代(でもケッコー楽しい)』 Kindle版が出ました!
せっかくの古希記念なので何か新しい試みをしようと、全編を70の手習いとばかりに、CLIP STUDIO PAINTを使って作画してみました。とはいっても作風は、これまでとほとんど変わっていません。
続編は、傘寿記念に『美しくはない80代(でもケッコー楽しい)』(仮)の予定です。
先日、おじーちゃんの原宿(?)神保町の通りをブラブラ歩いていた時のこと。
横のお店からすごい勢いで走って出てきた若者が、私の左側面にものすごい勢いでぶつかってきた。店の前の横断歩道の信号が変わりかけていたので、一心不乱に猛ダッシュしたのだろう。
ワタクシ、いつもはトートバッグを手にして歩いているが、この日はリュックだったので両手があいていた。とっさに出掛かっていた右足をひき、右手で金的を守り、左手で若者の体をパンと弾いた。
若者は一瞬よろけたものの、体勢を立て直してそのまま走り去り、無事に横断歩道を渡り切った。
それにしても、ビックリしたなぁも〜。
実はワタクシ、ショーリンジケンポー黒帯で、今回はたまたま咄嗟に体が反応して事なきを得た。もう稽古をしなくなって何十年も経つのに意外に体が覚えていたみたい。もっと元気な頃なら、若者の体を弾くだけでなく、続いて突き蹴りも繰り出して、ひるんだところを逆小手でねじ伏せる流れでしたが、現実はそうはいかず、自分が転倒しなくてよかった〜と胸を撫で下ろしたのでありましたよ。
今回はたまたま危機回避できたが、次は無惨に転倒するかもしれないし、気をつけねば。道を一つ歩くにもこんな覚悟がいるなんで、老後生活はいろいろ大変でござりまするがな。
ワケあってじっくり聴く必要のあったラジオ番組を、ノートにメモをとりながらAirpodsPro第二世代で聴取中に、突然「○○からメッセージが届いています」と音声が流れ、Siriが内容を読み始めた。
その間は、ラジオ番組の音声は小さくなっていて聴き取れません。どんな緊急のメッセージかと思ったら、100%どーってことない内容。
しばらくするとラジオの音声が戻ったが、メッセージを読み上げる前の時点ではない。即ち、音声が被っていた部分は聴き取れなかったまま番組は進んでいる。まぁ、聴き逃し配信で再確認すればいいのだが、余計な手間には変わりない。
再びこのような事態に陥らないために対策を講じる。
まずは、メッセージの出所確認。Airpods Pro第二世代なのか、ラジオアプリなのか、メッセージアプリなのか?いろいろ探ってみたらSiriの通知読み上げがオンになっていた。呼んでもいないのに立ち上がったり、呼んでも反応しなかったり、今回みたいによけいな世話焼きをしたり、まったく出来の悪い秘書みたいなSiriちゃん。
で、対策は通知読み上げをオフにして一件落着・・・のはず、はたして結果やいかに。

iPad (第 7 世代)の充電が突然できなくなったので、いろいろやってみた。どうやら購入時に付属していた10W USB 電源アダプタが怪しい。
そこで、AppleのWebサイトにアクセスしてみたら新事実を発見した。
iPad (第 7 世代)には、12W USB 電源アダプタが付属しているはずなのだが、なぜか10W USB 電源アダプタが付属していたということを。
さらにアスタリスクが着いた小さな文字の説明を読むと、「* 一部の国や地域では、このモデルには 10W の電源アダプタが付属しています。」と記されていた。
そうか、ワタクシは一部の国や地域の住民だったのだ。仕方ないので、以前iPhoneの充電に使っていた5W USB 電源アダプタにつないで充電している。
ただし、遅い遅い。
東京スポーツ毎週火曜発売号(大阪スポーツ九州スポーツ水曜発売号)で連載中の、熱血遠距離介護2コマまんが&短文『おやおやボケトルズ』Kindle版第11巻が出ました。
今回のカバー画像は、天上の魂父と魂猫ヤンヤンを見上げる、地上のボケトルズ母チコちゃんと介護ムスコの図。
その昔の、小学館発行の学年誌(小学四年生とか、小学六年生とか)の読者さんが、今ではすっかり大きくなって(というか単に歳をとって老けただけかもしれませんが)東スポの読者さんにになり、たまたまワタクシのマンガ「おやおやボケトルズ」が掲載されているのを発見してメッセージを送っていただくなんてことが時々あります。
学年誌当時は漫画家と読者であり、若者と子供という立場でしたが、数十年もたってしまうともはや同世代です。
まさか読者さんと、世紀をまたいでこのようなつながりができるなんて、夢にも思いませんでした。マンガよりこの関係性が面白いと感じる、今日この頃。
エルビスといっても、プレスリーではなくコステロさん。
先日、ラジオから流れる(radikoじゃなくて)ラジオ体操をしていたときのこと。ラジオ体操第一と第二の間にある、首を曲げたり回したりするコーナーで、バックに演奏されるピアノ曲を耳にして「ん?」となったのでした。
毎回ここで流れる曲は、春だったら「さくらさくら」みたいな選曲で季節を感じるんですが、この日はすぐにはわからなかった。
なんだったかな〜とずっと気になっていましたが、先ほど閃いて曲名がわかりました。それはエルビス・コステロのシーだったようです。
で、さらに調べたら、この曲はエルビス・コステロ作品ではなくて、カバーでした♪さてさて、明日の首の運動のBGMは何でしょね、タノシミ、楽しみ。
今年いっぱいでビル建て替えのため休館になるらしい出光美術館で開催中の「生誕300年記念 池大雅─陽光の山水」に行ってみました。
本日の列品解説ギャラリートークは、学芸員さんの大雅ラブ満載でとても楽しかったです。
ただ、解説内容と直接関係ないのですが、「タイガ」の発音がちょっと気になりました。
学芸員さんは「タイガ」を「ピントはずれ」の「ピント」のように発音されていましたが、ワタクシは「コント55号」(どーも例えが古いね)の「コント」みたいな発音だと思っていました。
中国語でいうところの、二声軽声が学芸員さんの発音で、四声軽声がワタクシの発音です。まっ、どっちでもいーですがね。
ちなみに上のイラストは「タイガ」ではなく「メダカ」ですにゃー。
静電気体質なもので、この季節はビクビクしています。ドアノブやエレベーターのボタンに触れる時は、指先だとショックが大きいので、手の甲や手のひらでまず触ってから、手首をひねるようにして触るようにしていますが、これって、側から見たらまるで指紋がつくのを避けているみたいでかなり怪しい感じです。
ドアやエレベーターのボタン以外にも、Mac本体に触れてもバチッとくる時があります。暗闇だったら火花がみえるくらいのショックです。昔、静電気防止の意味で、パソコンのメモリを増設する時は全裸でやったほうがいいと聞いたことがありますが、一日中向かっているMacの前で全裸というのは、ちょっとアレです。ちょっとどころか、かなりアレです。
で、今回導入したのが、静電気防止手袋なるもの。
ぱっと見、なんだか薄手の軍手に、滑り止めをつけただけのシロモノなんですが、これが効果抜群!二週間くらい使用していますが、一度もパシッときたことがありません。
ただひとつ欠点が・・・。
この静電気防止手袋をつけたままで Magic Mouse の操作ができないことです。Magic Mouse は静電気で指の動きを感知するらしいので、静電気防止手袋をつけると反応しないのは当然といえば当然なんですがね。逆に静電気防止手袋をつけて Magic Mouse の操作ができるようだと、静電気を防止していないことになりますし。
まぁその都度、静電気防止手袋をつけたりはずしたりすればいいわけです。これが全裸になったり、服を着たりだと、目も当てられません。
AirPods Pro(第2世代)を毎日使って楽しんでおるのですが、ただ一点不満があります。
それは、オーディオの制御。と書くとエラそーですが、つまりは耳に装着したAirPods Pro(第2世代)のサイド部分を指でスワイプして音量を上げたり下げたりする動作。スワイプと言うとなんかアレですが、よーするに横の部分を指で上下になぞることです。
なんか、タッチコントロールとゆーらしーんですが、再生や一時停止で押したりする動作は問題なく反応するので、初期不良ということでもなさそーです。音量調節も、たま〜にうまくいくこともあるのでハード的な問題ではなさそーです。単に指先のコントロールがあやしくなりつつある高齢者ゆえの現象なんでしょうかね。
まぁ、ペアリングしているiPhone本体で音量調整すれば、AirPods Pro(第2世代)にも反映されるので、そんなに深刻なワケでもないんですが、せっかくそのよーな機能が備わっているのに、カンペキに使えないとゆーのはちょっと口惜しい